わたしが学生の頃は、
バレーボールをやっていると
「太ももが太くなる」
などと言われていましたが
今の選手たちは
しなやかに引き締まった長〜い脚を
これでもかって
見せびらかしている(羨しい)
、、、ということで
もう1日だけバレーボール観戦で
感じたことを書かせてくださいね
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2118
それだけ、昔と今の
「体の使い方」に
違いがあるってことなんでしょうね
昔は、低い姿勢を保つために
「膝をしっかり曲げて腰を落とす」
ことが強調されていたから
壁を使った空気椅子で
太ももの前側を鍛えようとしたり
うさぎ跳びだってしていた…おかげで
安定した下半身ができていったっけ
今どきのトレーニングは
股関節を使うことが重視されて
太ももの裏側(ハムストリングス)を
使った瞬発的な力が求められる
重すぎず、バネのある体を
目指すようになっています
わたしが学生のころに
活躍していた1980年代の
日本代表選手のスタイルも

栗原恵さんや木村沙織さんが
活躍しだした頃から

お尻の大きさや立ち姿のバランスが
変わってきた印象です
こうした手足の長い人たちが
高いパフォーマンスを発揮するには
「筋肉を鍛える」前に
「骨組みを整える」という
順序を守ることで
ダッシュやジャンプの出力が
劇的に変わります
そして、
その「骨組み」としては
股関節に注目されがちですが
実際には、足が
どう地面を捉えているか?
が結果に大きく左右されるのです
それは、ピラティス・チェアの
レッグパンプ(足底でペダルを踏む)
のエクササイズでよくわかります
①がんばってる足👇

②支えている足👇

ここでのエクササイズでは
〝ふくらはぎ〟を鍛えることが
目的ではなくて
足もとを土台として
足→膝→太ももへと
力を流していくのが理想です
足裏が面でペダルに乗っかったまま
指先が静かにいられるか
かかとが伸びていく感覚があるか
そんな感覚を引き出せると
体は「跳ぼう」としなくても
〝勝手に上へと運ばれるような感覚〟
が、生まれます
チェアのレッグパンプで
練習しているのは
●足で支える
●足首で受けとる
●力を脚全体へ通す
この一連の流れです
これがそのまま、
●ジャンプの踏切り
●ダッシュの一歩目
●歩行の蹴り出し
につながっているんですよ
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
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