
「あの人は軽々とやっているのに
なぜ私にはできないんだろう」
グループレッスンでは
そんな瞬間に出会うことがあります
あの人とわたしの
〝違い〟は何か?
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ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
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vol.2132
まず、スタート地点が違います
・骨盤の大きさや向き
・背骨のカーブ
・手足の長さと胴体の比率
・関節の可動域
同じエクササイズをしていても
体にかかる負荷や
バランスの取り方は
人それぞれで違います
見た目が似ていても
体の中の「設計図」は
同じではないんです
軽々と動いている人は
必要なところだけが働いて
他は力が抜けていることが
多いものです
一方で、
できないと感じている人は
本来サボっていいところが
頑張り過ぎていたり
使いたいところが眠ったまま
ということがよくあります
これは、努力不足ではなく
無意識レベルでの
「使い方のクセ」の違いです
※ここに気づかせるのがトレーナーの仕事の1つ
動きをコントロールしているのは
筋肉だけではありません
その動きが
「安全」「大丈夫」と
神経が感じているかどうかで
体の出力は大きく変わります
神経系が警戒をしていると
筋力や柔軟性があっても
出力にブレーキがかかります
頑張っているのにできない
という現象は、
ここでよく起こります
体にはそれぞれの履歴があります
運動歴
仕事や生活習慣
ケガや不調の経験
成功体験・失敗体験
同じ動きを見ても
体が思い出す「過去」が違う
だから、反応が違っても
当然なのです
つまり、比べるなら
結果ではなく「違い」です
グループレッスンでの比較は
落ち込む材料ではありません
「誰が出来ているか?」ではなく
●どこが違うのか
●自分の体は、何を選択しているのか
それを知ることです
✓自分の手足の長さ
✓胴体のボリューム
✓背骨の動きやすさ
それらを感じながら動いてみると
「この動きは、ここまでが楽々」
「ここからはチャレンジかもな」
そんなふうに
自分の体が次の一歩を
教えてくれるようになります
「できない」は
決して間違いではありません
この感覚を
大切なメッセージと受け取って
じゃあ、何が違うんだろう?
よ~く見比べてみてください!
その問いこそが
自分の体との付き合い方を
少しずつ変えてくれるはずです
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
| 店休日 | 日曜 |
| 営業時間 | 9:30~19:00 |