体の使い方には
「3つのタイプ」がある
この前の投稿を
整理して書いてみます
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ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
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vol.2178
人の体の動きを見ていると
動きにくさの理由は
単純な「硬さ」だけでは
ないことがわかります
多くの人の体を見てみれば
その使い方には大きく分けて
3つのタイプがある
ように思います
いわゆる「体が硬い」と
言われるタイプです

動きのイメージが少なくて
体がどう動けばいいのかが
頭の中でつながっていないんですね
脳には、体の地図があり
これは身体図式と呼ばれています
この地図がはっきりしていないと
体は、安全のために動きを小さくする
つまり、動けないのではなくて
まだ(?)体をよく知らない
だけなのかもしれません
わたしもこのタイプで
こちらは逆に、よく動く人です

柔らかくて、可動域も広いのですが
体を支える安定が少ないことがあります
体にある固有受容感覚が曖昧だと
どこで止まればいいのか
分からない
そのために筋肉が過剰に働き続けて
「柔らかいのに疲れやすい」
ということが起こります
そして、3つめが
がんばっているのに
動きがうまくつながらないタイプです

力はあるのに
どこに力を送ればいいのかわからない
すると、力が分散して
余計なところが疲れてしまいます
思うように体が動かない
体がうまく使えないとき
それは、単に
体が硬いからではなくて
●体をまだよく知らない
●止まる場所がわからない
●力の方向が見えていない
そんな違いがあるかもしれません
体は本来、とても賢いもの
少しずつでも自分の
〝体〟を知っていくと
動きは自然と変わっていくんですよ
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
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