
昨年、NHKBSで放送されて
話題を呼んだドラマ
『舟を編む』が
この夏総合テレビで再放送
「なんて」の意味を考えさせられた
第一話の放送から
見逃し配信にも助けられ
どうにかこうにか最終話まで
辿り着けました
毎日ブログを書いていると
文法の一つ1つにも
丁寧にならないと、と
言葉選びの大切さに
気づかされたのだけれど
最終話では、またこの
言葉で生きる辞書編集者の
仕事への熱量と
表現力の豊かさにも
感銘を受けまして
わたしは、このブログを
積み重ねることで
自分の言葉で表現する力を
もっともっと高めたいよ~
(´;ω;`)ウッ…
と、思ったのでありました
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
心と体のゆらぎと向き合いながら
「自分らしく生きる」
ための日々を綴っています
動けば、心もふっと軽くなる
そんな体験を重ねながら
同じように迷う人たちへ
心と体に、信頼を育てる
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.1977
ガン治療中の松本先生(辞書編集者)は
抗がん剤の副作用として
「手足のしびれ」を感じていて
そのことを医師に伝えると
こう問いかけてきた、というのです
・「それは、ビリビリと電気が流れるような感じですか?」
・「氷水に長時間、手を浸していたような感じですか?」
・「ゴム手袋を何枚も重ねて、はめている感覚ですか?」
つまり、お医者さんは
患者の表現しにくい
「しびれ」というあいまいな感覚を
いくつかの比喩で
具体化しようとしたんですね
そして、松本先生も
こうした体験を言葉に置き換える
プロの力に触れ
「あ~そうそう、わかる!」
「確かにそうだ!」
としか言いようのない感覚になって
感銘を受けた、という
わたし自身、体に
痛みや不快感を覚えたときには
目に見える変化と合わせて
できるだけ
メモに残すようにしています
今、わたしの手足の指先にも
痛みが出ていますが
一言では言い表せない
たくさんの比喩を必要とする
感覚でもあります
指先にラップを巻かれたような
感覚があって
その薄い膜をつままれて
そーっと引っ張られていく感じもあり
逆に、押されたときには
ジンジンとした圧痛が波紋のように広がる
それは、またすべての指が
同時に起こるのではなくて
毎日同じ指でもなく
刺激は、1本から数本ずつ
不規則に、移動をしている
…と、こんなふうに
自分の感覚を書いてみれば
辞書を編む人たちが
一つの言葉にたいして
複数の意味や用例を
載せてる意味もよくわかります
体に起こる痛みは
「錯覚」や「気のせい」ではなく
確かに「存在する体験」です
昨日は痛かった痛みが
今日、消えていたとしても
たとえ検査では
異常が見つからなかったとしても
本人が感じている痛みは
たしかに「現実」であって
脳や神経のネットワークを通じて
生み出されているものです
医学的にも、痛みは
主観的でありながら否定できない現象
と、されています
だからこそ、伝えたい!
人の心と体が
必死に伝えようとしている
サインですから
うまく伝えられない人のかわりに
それに近い言葉の
表現ができたのなら
ぜ~ったい助かりますもんね
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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