

そんな診断を受けたら、誰だって
不安になりますよね
ブログ仲間が、先日
頸椎ヘルニアと診断させたそうで
楽しみにしていたゴルフを
キャンセルしたんだ、と
嘆いておりました
わたしも、同じころに
同じ経験をしていますが
その前に、「疼痛学」を学んでいた
おかげで、不安が大きくならずに
冷静に治癒の過程を
観察することができました
今日は、少しだけ安心できる
「体の秘密」をお伝えしますね
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2121
少し前から違和感はあったけれど
最近になって急に痛くなった
これは、頸椎ヘルニアでは
とてもよくあることなんです
わたしもそうでした
最初は、痛みではなく
ぴくぴくと勝手に動いてしまう
二の腕の筋肉の痙攣からはじまり
そのあと不快感が大きくなっていきました
ここで、多くの人が
「悪化した」と思ってしまいます
でも、そうとは限りませんん
ヘルニアの場合、
飛び出した直後よりも
3週間ほど経ってから
痛みが強くなることが
よくあります
実は、〝神経〟というのは
よっぽど強いので
物理的に「押されている」だけでは
そこまでの強い痛みを出しません
痛みの正体は、
その後にやってくる
「科学的なお掃除(炎症)」
飛び出したヘルニアを異物と見なし
体の免疫部隊が患部に集まってきます
彼らが「さあ、片付けるぞ」と
お掃除(炎症)を本格化させるまでの
準備期間として
約3週間がかかるという訳
つまり、後から来たその強い痛みは
体が壊れたサインではなくて
むしろ「では、今からはじめます!」
という修復工事の開始のサイン
体の組織が修復されるには
お家のリフォームと同じで
どうしても必要な「工期」があります
これを魔法のように、一晩で
ゼロにすることは難しくて
その期間が、約2ヵ月です
痛みを無くすことはできないけれど
でも、「痛みの苦しさ」を
やわらげることは、できます
痛みは、脳が鳴らす
「アラーム音」(危険信号)ですから
「もうダメだ」とか
「ずっと治らないんだ」と
不安になればなるほど
脳は、アラームのボリュームを
最大にし続けてしまします
逆に、
「これは治るためのプロセスなんだ」
と、正しく知るだけで
脳はアラームの音量を
少しずつ下げてくれます

ヘルニアの痛みは
50年間、ずっと頭の支えて
がんばってきた首の
今はちょっとした
リニューアル工事の期間である証
治癒を早めることはできなくても
ストレスを減らし、血流をよくして
「治りやすい環境」を
整えてあげることはできます
「痛い=悪化」ではないこと
体の中では、たくさんの細胞たちが
一生けん命に働いていると信じて
ゆっくり過ごしてくれるといい
明日は、ヘルニアの
治癒過程でこっそりやっていたことを
書いてみますね
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
LINE公式アカウント
登録して頂けると励みになります
《 生きるよころび 》
《 心豊かな生活 》
《 大人の楽しみ 》
この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
| 店休日 | 日曜 |
| 営業時間 | 9:30~19:00 |