
ピラティスでもヨガでも
うつ伏せになることがありますが
この「うつ伏せ姿勢」というのは
それぞれの〝体つき〟の違いが
とても大きく表れるんです
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ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
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vol.2133
たとえば、
・胸の厚み
・肋骨の形
・骨盤の傾き
・腰の反り具合
・お腹のボリューム
・太ももの付き方
仰向けや立位では見えにくい違いが
うつ伏せになることで
一気にあらわになります
なので、
うつ伏せ姿勢からはじまる
エクササイズは
その「違い」を前提にしていないと
むずかしく感じてしまうのも
当然なんですね
反りやすい人は
さらに腰が入りやすくなるし
丸まりやすい人は
動き出しが見つかりにくい
同じスタートに見えても
それぞれの体の中では
全く違うことが起きていたりします
だから
「そりゃ、できないよね」
「そりゃ、きついよね」
ってことを感じるのです
それは、
エクササイズがはじまるまでの
体の「構え」や「準備の状態」
ここを丁寧に観察していきましょう
●呼吸は続いているか
●顔、肩、背中の過剰な緊張はないか
そして、「動こうとした瞬間」に
●腰だけが先に反応していないか
●腕でやろうとしていないか
●体が固まっていないか
うつ伏せは、視界がさえぎられ
逃げ場も少ないのもあって
神経的には、とても
ストレスのかかる姿勢です
その状態で
「動かそう」「あげよう」とすると
体はいちばん〝慣れている場所〟
多くの場合は「腰」や「首」を使って
何とかしようとします
だから、
―――――
✓どこから動きたがっているか
✓どこが一番がんばっているか
✓どこが置いてけぼりになっているか
―――――
ジーッと見ていくことが
大切になります

自分の体に、何か起きているのか
「気づく」ための時間です
比べるならば、隣りの人ではなく
「さっきの自分」と比べてみる
そうすると、
無理なく、次の動きへと
つながっていきますよ
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
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店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
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