前のブログの足の話に
もう一つの大事な
〝3つの関節〝の連携があって
今日はそちらについて
書いてみたいと思います
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
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vol.2167
3つの関節はここ👇
①距腿関節(きょかいかんせつ)
②ショパール関節
③リスフラン関節

で、今回もまた
この3つの名前を覚える必要は
まったくないんだけれど
ただ、わたしにはこの3つが
〝ダイヤル式の鍵〟に見えることは
覚えててくれてもいいです(笑)

3つの関節は、直列に並び
それぞれが単独で働くのではなく
前のダイヤルが合わないと
次が正しく機能しない
連動してロックと解除を繰り返す
このシステムがまさに
ダイヤル式の鍵のようだなあ、と
①いちばん上のダイヤル
すねと足をつなぐ
(足首の)動きの入り口で
先ず、ここが合わないと
下のダイヤルもかみ合わない
②中間地点の切り替えダイヤル
ここが動くことで
「やわらかく衝撃を吸収する」モード
↕
「かたく安定する」モード
の切り替えが起こる
③最終ロックダイヤル
前足部の安定をつくる場所
ここが締まらないと
地面をしっかり押せない
歩行で言えば、蹴り出しの瞬間
この3つが揃ったときに
足は、地面を
受けるときは「やわらかく」
押すときは「かたく」
という真逆な動きを瞬時に切り替えて
スムーズな歩行ができるのです
逆に、この3つが合わず
制限があるとどうなるか?
つまり、
足首がかたい(背屈制限)と
人は歩行時にどうするか?
足を内側に倒して
無理に前へ進もうとします
この時点で
②で、ロックができない
やわらかいままの足になり
その影響で
③は、ゆるんだまま
結果的に、
母趾へのねじれのストレスが集中し
外反母趾のできあがり
つまり、外反母趾は
靴の問題とか、母趾の筋力不足だけでは
説明がつかないんですね

特に、中高年の女性の場合
エストロゲンの減少とともに
靭帯や腱の弾性が低下します
すると、関節の安定性が落ち
小さなズレが慢性化する
足の甲の真ん中が痛いという人も
出てきます
足は、ダイヤル式の鍵
全部をゆるめればいいわけでもなく
全部を固めればいいわけでもない
必要なところを回し
必要なところを止めて
その精度を上げることが
さまざまな痛みの予防になってきます
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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