
毎月の生理の症状に悩んでいた
サークルのメンバーSさん
50歳を直前にして
生理のたびに大量出血
腰痛も発症していて
とっても辛そうでした💧
先日のセカンドオピニオンで
「子宮腺筋症」だと
診断されたんだそうです
●子宮筋腫
●子宮内膜症
●子宮腺筋症
子宮に関わるこれらの病気は
いのちを直接脅かすものではない
「良性」の病気だけれど
貧血が原因で心臓に負担がかかったり
強い痛みがストレスになって
自律神経を乱したり、と
全身に影響を及ぼしてくる
名前は似ているけれど
症状の出方も少しずつ違う
わたし自身の勉強のためにも
ここで一度、整理しておきます!
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2155
子宮にできる「良性のこぶ」
特徴は、
・月経量が多い
・レバー状の血の塊が出る
・貧血になりやすい
・生理が長引く
痛みのある人もいるけれど
目立ちやすいのは、出血の「量」
コブが大きくなると
周りの臓器を圧迫して
腰痛や頻尿の原因になることもある
子宮の内側にあるはずの
「子宮内膜に似た組織」が
子宮の外にできてしまう状態
出来やすい場所は
・卵巣
・骨盤内の腹膜
・腸の近く
特徴は、
・月経痛が強い
・生理前からの骨盤内の重さ
・排便時も痛み
・性交痛
・慢性的な骨盤痛
出血量が多いとは限らず
骨盤の奥の「痛み」が目立つ
子宮そのものよりも
卵巣など周りの臓器への影響が
大きくなる
子宮の筋肉の中に
子宮内膜に似た組織が
入り込んでしまう状態
特徴は、
・月経痛が年々強くなる
・生理前から下腹部が重い
・出血量が増える
「量」と「痛み」の両方が
つよくなりやすい
子宮全体が腫れて
ガチガチに硬くなる
1、筋腫→「できもの」
2、内膜症→「組織が子宮の外で広がる」
3、腺筋症→「組織が筋層に広がる」
1、筋腫→「出血量が多い」
2、内膜症→「強い月経痛・骨盤痛」
3、腺筋症→「痛み」+「出血」
どれも、女性ホルモンを
エサにして育つために
閉経後は
こぶが小さくなったり
症状が落ち着くことが多く
生理があるうちは仕方ない、と
閉経まで逃げ切る選択を
する人が多い印象です
また、更年期のメンタルの不調が
実は筋腫や腺筋症による
「貧血」だった
ということも少なくないようです
・ピルやホルモン剤での量の調整
・食事やサプリでの鉄分補給
・食事中・食後の「茶・コーヒー」を控える
・ビタミンCとタンパク質を欠かさない
コツコツできる事をしながら
医学の力を上手に借りて
少しでも楽に過ごしてくれればと
思います
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
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