前の日に書いた
「アデノシン」
ATP(エネルギー源)と
〝アデノシン〟について
知れば知るほど面白くなってきたので
もう少し書かせてください!
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2175
エネルギー源である
ATPが分解されて
作られる〝アデノシン〟が
たまりにたまった状態が
「眠気」の正体だよ!
という話だったけれど
人の体の中では、このATPが
常に常に作り続けられていて
一日に生成される量は
自分の体重と同じくらい
で、さらに、
それは使ってもすぐに再利用をされて
ATPそのものがゼロになることは
ないそうなんだ!
むしろ、ほとんど
減らないように保たれている
なぜなら、
ATPがホントに減ってしまったら
ーーーーー
・筋肉が収縮できない
・神経が働かない
・細胞が壊れる
ーーーーー
つまり、生命の維持ができない
死んじゃうってわけ
だから、体は
ミトコンドリアをフル稼働させて
ものすごい速さでATPのリサイクルを
しているというのです
じゃあ、あの頑張ったあとの
はあ、もう
エネルギー切れだよーー
の〝疲労感〟って、何なんだ?
疲労は、ATP(エネルギー)不足というより
ATPを使う過程で出る〝副産物〟
が影響をしている
その代表的なものが
・乳酸
・無機リン酸
・アデノシン
これらが増えると
ーーーーー
・筋収縮の効率が下がる
・神経の信号が増える
・脳がブレーキをかける
ーーーーー
つまり、
これ以上動くと危ないぞ!
という安全装置が働いて
疲労が起きる、というわけ!
最近の研究では
「疲れ」は筋肉だけでなく
脳が作っている部分が大きいと
言われています
これは、中枢性疲労
というもので
脳は、常に
・酸素
・体温
・エネルギー
・損傷リスク
そういったものを見ながら
自分の体が危なくなる前に
出力を下げる
という制御をするのです
たとえば、ヨガやピラティスで
毎日、同じように
体を動かしていても
すごく動きが軽い日と
なんだか体が重い日と
いろんな日があるんだと思います
これは、単なる筋肉の問題ではなくて
神経系の安全判断
って言えるんですね
結局、気持ちの問題だったか~
なんてことにもなっちゃうけれど
ただ、
疲れやすい体には
共通点がある
と、妙に納得してしまった話があるので
次回に続けます

『とんきい』
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
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