最近「整体×ピラティス」という言葉を
よく見かけるようになりました
体を整えてから動く
あるいは、動きながら整えていく
この組み合わせ自体は
とても理にかなっていて
本来は相性の良いものだと感じています
ただ、一方で
少しに気になっていることがあります
それは、
「だれがやるか」ということ
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2228
わたしがピラティスの資格を
取得した頃は
「マッサージ」行為について
とてもうるさく注意されていました
本来、「マッサージ」は
国家資格を持った人ができる手技
でも、それが「整体」となると
話は全く違ってきます
誰でもできる!
明日からでも出来てしまう!
つまりは、知識や技術の差が
とても大きいということ
体に触れる、というのは
思っている以上に繊細なことです
筋肉だけでなく、人の感覚や呼吸
そして無意識の反応にも
影響をしていきます
特に、痛みの出やすい場所や
その人が〝弱い〟と思っている部位に対して
「改善したい」という思いが強いほど
人は、そこを〝どうにかしよう〟と
してしまいます
けれど、実際には、そういう場所ほど
「動かさない」で「固めて」守る
という形で、これまでバランスを
保ってきたはずです
その状態に対して、
強く押したり、大きく動かそうとすると
一時的にかわったように感じても
体は、その変化に驚いて
防御的に固まってしまい
かえって、痛みや違和感を
強く感じてしまうことがあります
良くなろうとして動いたのに
悪くなった気がする…💧
そんな感覚の背景には
体の〝再学習〟のプロセスを知りましょう!
今まで使っていなかった筋肉や
感じていなかった関節に対して
「ここは動いても大丈夫?」
「どこくらいの力を出せばいいの?」と
体が探っている状態では
〝違和感〟や〝重だるさ〟〝張り〟
のようなサインが出やすいです
それは、必ずしも悪いサインではなくて
体が慎重に変わろうとしている
途中で起きることもあります
そうした変化に敏感な人は
ガンバって変えることではなく
「変化の量を小さくすること」
それは、
呼吸に乗れるくらいの動きや
頭が冷静でいられる範囲、です
その中で、体は少しずつ安心をして
新しい体のバランスを受け入れていきます

整体とピラティスの組み合わせは
やり方次第でとても
大きな可能性を持っています
だからこそ、表面的な方法だけでなく
その背景にある身体の仕組みや
心理や環境との関わりへの理解が
これからますます大切になってくると
感じています
体に触れるということは
その人の感覚に触れるということ
その繊細さと向き合いながら
これからも丁寧にかかわっていけたら
と、思います
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
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