

そんなふうに
父から、ちょいちょい
キレられているわたしです
今日のブログは
そうした日常の親子喧嘩の話ではなく
ちゃんと伝えたいのに
こちらの言葉が届かない
わたしの滑舌の悪さでも
単なるオヤジの〝頑固さ〟でもなく
〝中耳〟の話です
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2293
わたしたちの「耳」は
ただ音を聞いているだけではありません
耳は、この世界が
「安全か危険か」を
感じ取っている器官でもあります

耳には
外耳・中耳・内耳
が、あって
外耳は、周囲の音を集め
内耳は、その音を脳に届ける
そして、そのあいだにある
「中耳」には
小さな筋肉があります
この筋肉(鼓膜張筋、アブミ骨筋)が
人の声を聞き取りやすく
調整をしてくれます
でも、それは安心しているときの話で
たとえば、ドライブ中にも
エアコンの音
車の走行音
周囲の雑音
といったノイズを抑えながら
相手の声だけを上手に拾う
つまり、中耳は
「何を聞くか」を
選別している場所なのです
ただこれも、
緊張をしているときや
不安や怒られるかもれない、という
警戒心があるときには
耳は、〝危険を探すモード〟に
切り替わってしまいます
すると、
相手の声そのものが入りづらくなる
つまり、
「聞きたくない」ではなくて
身体が「聞けない」状態に
なることがあるんです

父には父で
・身体機能の低下
・出来なくなる不安
・失っていく感覚への恐怖
・プライド
といった
さまざまな感情が
積み重なっているはずで
そこへ、子ども(わたし)の
「なんで?なんで?」の質問攻撃
新しい情報、正しい言葉が
次々に入ってくれば
内容以上に
「責められている」
「管理されてる」
「否定される」
という空気として
身体が受け取ってしまう、、、なあ
( ̄▽ ̄;)
こういうときに必要なのは
〝正論〟じゃあないですね
それより先に「安心」
声質も、表情も
その場の空気もふくめて
人は、安心を感じられたときに
中耳が働き
「聞く耳を持つ」
「だよね~」
本を読み直し、あらためて
文字にして、ただ今反省中...
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
激しい運動や、無理な変化を行いません
今の体と気持ちを出発点に
「動ける体」と「関われる安心感」を
育てていきます
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
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