
ヨガやピラティスは
からだの動きを通して
自分の感情に気づき
その感情の波をコントロールする
練習ができます
と書いて、終わった
昨日のブログでしたが...
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
このブログは
更年期真っただ中
53歳インストラクターが
プレ更年期から
ゆらぎの時期を過ごす
皆さんへ向けて
ついつい体を動かしたくなる
心と体にいい話を発信しています
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.1831
わたし自身も
思っている以上に
今、緊張しているんだな~
と、自分の感情に
気づく現象があります
それは、
「声がかすれて出なくなる」とき
何かを話そうをしたときに
声帯の筋肉がこわばって
喉を締めつけるんですよね
ただでさえ
更年期によって
自律神経のバランスが乱れやすい
唾液の分泌も低下して
ドライマウスになっているのを
感じているのに
初めての人や
大勢の前での挨拶に
緊張が高まると
交感神経が優位になって
闘争や逃走の反応が出てきてしまう
でも、これ不思議と
自分が仕事モードだとなくて…w
まあ、情けない話ですが...
そうなる前には
もちろん
心臓がドキドキしたり
呼吸が速くなったり、と
みなさんもきっと
経験したことのある
身体的なサインがあるわけです
緊張するというこのサインが
ダメなんじゃなく
ちゃんと気づいて
受け入れる練習をすることで
過剰な感情の高ぶりを
逃がしていく選択はできます
たとえば
✓ 深呼吸をする
✓ 水分をとる
✓ 伸びなどの軽いストレッチをする
✓ ゆらゆらと体をゆすって力を抜く
などなど、何気なく
やっていたりしますよね
ヨガには、
「プラーナーヤーマ」という
呼吸の練習法があります
呼吸に意識を向けることで
自分の体や感情を
客観的に観察していくのです
呼吸は、
自律神経の調整にも良いとされ
一般的には
息を吸うとき(吸気)に
交感神経が優位になり
息を吐くとき(呼気)で
副交感神経が優位になる
と言われます
だた、自律神経は
自分の意思とは関係ないところで
働く神経なので
ゆっくりと深い呼吸をしてみても
ドキドキが止まらないこともあるし
逆に、やる気スイッチ(交感神経)を
入れようと
小刻みに速い呼吸をしても
へなってしまうときもある
咄嗟に制御しようとしても
上手くいかない...
だから、練習をする!
呼吸は、その
「深さ」「長さ」「スピード」「リズム」
といった変化をつけられるし
「鼻」なのか「口」なのか
出入り口の場所を変えることも
また、「腹」「胸」
(「骨盤底」「肩」「頭」)
といった体の部位でも変えられる
な~んて
「難しいこと」をしようとすれば
いくらでもできてしまうのだけれど
「より簡単な」呼吸の練習をするならば
○ 一定の呼吸をしばらく続けること
○ 〝今〟自分が、どんな、
呼吸をしているのか、と観察する
だけでも十分!
(というか、それが大事だね)
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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