
前のブログの続きです
頸椎ヘルニアになると
(ヘルニアでなくてもだけど)
初めて経験することは
何にせよ不安になりますよね
わたしが、頸椎ヘルニアになったときに
どんなことをして
不安を少しでも解消しようと
していたか?といいますと...
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2122
ズバリ!
痛みを10段階でつけてみた
回復の途中で一番ツライのが
「今、良くなっているか分からない」
という状態です
「不確実さ」が
痛みの感じ方を強めることは
科学的にもわかっています
そこで、わたしがやってたのが
痛みを10段階の数字にすること
お医者さんも問診の際に
10段階で痛みの評価するよう
患者さんへ訊いたりしますよね
一番つらいときを「10」
気にならない状態を「0」として
今日は7かな
昨日は8だったな
と、それくらいのざっくり感で
手帳に記録していきました
数字にすると
脳は「変化」を認識しますから
痛みを客観視することができて
(トップダウン調整)
安心材料を自分で作る方法の
1つになるのです
ただ、この回復は
〝一直線〟とはいきません
停滞するときも
ちょっと戻る感じのときもあります
でも、最初の
「10」には戻らないんだから
それを見て安心することができました
1ヵ月半が過ぎたころには
痛みは、1や2のレベルになっていて
痛みが落ち着いてくると
次に出てくる不安がありました
それは、
「しびれが残っている」
「力を入れると変な感じがする」
という症状です
実は、これも
回復期にはよくあること
そう!
体の回復には順番があるんですね
―――――
1、痛みが下がる
2、しびれや違和感が薄れる
3、筋力や力のコントロールが戻る
―――――
神経の修復や再教育には
筋肉よりもずっと時間がかかります
とくに、
〝握る〟〝支える〟〝ふんばる〟
といった動きは
「感覚」と「運動」との
緻密な協調が要ります
そのために
神経はとても慎重になって
ときには一時的に
ブレーキをかけたりもします
わたし自身も
痛みは先になくなりましたが
四つん這いで支えるときなどは
しばらく違和感が残りました
それでも、少しずつ
確実に回復はしていきました
気づいたら
「あれ、もう忘れてるな...」
そんな日が来て
あ~よかったなって感じです
神経は、ダメージを受けても
よっぽど頑丈にできていて
そして、神経には可塑性がある
一度できたら終わりではなくて
何歳からでも動きを学び直せる
そういう強い性質の持ち主だってことを
どうぞ覚えておいてくださいね!
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
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| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
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