「反り腰ですね」と
言われたことのある人は
少なくないと思います
でも実は、この反り腰には
まったく違う2つのタイプがあって
そこを間違えると
良かれと思った介入が
逆効果になることがあるので
⚠要注意なんです
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2116

ひとつ(左)は、
骨盤前傾+腰椎前弯タイプ
骨盤が前に倒れて
腰のカーブが強くなったタイプ
胸が張りやすいので
一見「姿勢が良さそう」に
見えるのだけれど、体の中では
常に〝筋肉〟で支え続けている状態
真面目な頑張り屋さんに多く
(…というのは勝手な印象だけれど)
「力を抜く」が出来なくなっています
もうひとつ(右)は
スウェイバックタイプ
骨盤が後傾気味で前へ
上半身が後ろへと
スライドしているタイプ
結果的に腰だけが反って見える
こちらは逆に、筋肉で支えずに
〝関節や靭帯〟で体重を預けて
省エネしている状態です
問題は、この2つを同じ
「反り腰」として
扱ってしまうこと
たとえば
「腹筋を鍛えましょう!」
という声掛けを
前傾+前弯タイプにした場合
すでに、締めすぎているところに
さらに負担をかけてしまい
呼吸が止まって、腰はもっと
固まることがあります
一方で
スウェイバックタイプの方に
「力を抜いて」「リラックスして」
と言うと
ただただ、支えが失われて
立つのが余計に辛くなることが
あります
ここで、大事なのは
何をさせるかよりも
何をさせないか!
そして、もうひとつ大事なことが
神経系を置いてけぼりにしないこと
姿勢を「正す」「作る」という介入は
見た目はすぐに変わっても
体が安全だと感じなければ
定着をしません
前傾+前弯タイプは
「支え続けて生き延びてきた体」
スウェイバックタイプは
「支えるのをやめて生き延びてきた体」
どちらも間違っていない
ただ、その戦略に
合わない介入をしてしまうと
余計な苦しさを生みます
だから、必要なのは
最初から大きく
変えようとすることではなく
〝微調整〟の意識
がんばらない
抜きすぎない
神経が「これくらいなら安心」と
感じる範囲で
ほんの1㎝
ほんの少し戻してあげる
そんな感覚がいいんです
明日は、もう少しだけ
具体的なことを書いてみますね
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
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