先日、養成コースの再受講に参加したとき
資格を取得して2年ほど経つ方たちと
3人でグループになる機会がありました
そこで聞かれたのが
ピラティスの資格をとったあとは
どんな勉強をしましたか?
と、いう質問
環境的なこともあり、まだ
思うようなセッションができないこと
クライアントの目的と
自分がやりたいことの間に
ズレを感じて悩んでいる、と言う話も
聞かせてくれました
その姿に、17年前の自分を重ねながら
ちょうど師匠たちが
動作学ポッドキャストで話していた
「学び方」のことを思い出していました
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2125
その回の師匠たちの話では
〝1つの視点だけでは、物事は語れない〟
ということが繰り返し語られていました
多くの場合、わたしたちは
自分が見ている側からの話になるけれど
それを聞いている相手は
まったく違う立場に立って
違う面から見た話をしていることが多い
相手がどこに立って
何を見ているのか、を想像しなければ
本当の意味での話は通じてこない
よね、と
そして、なぜ学ぶのか?
「勉強する本当の意味」について
こんな言葉があったよ、と
紹介してくれました
(たぶん、👇これだと思うんだ...)
勉強とは、
一つの物事に対して
別の視点を増やしていく作業
だと
学べば、学ぶほど
同じ出来事を多方面から
見られるようになり
自分の見ている世界が
より立体的で豊かなものに
感じられるようになる
つまり、
学びとは
認識することのなかった刺激を
新たに発見すること
学ぶ=違う視点を手に入れること!
その視点が増えるほど
1つの事象は深みを増していく
振り返ってみると
わたしが、ピラティスとヨガを
同時進行で学んできたことは
自然と多面的に物事を見る力を
育ててくれたようにも思います
ピラティスとヨガは
常に比較をされ、説明を求められる中で
例えば、〝呼吸〟のような
1つの動きに対しても別の角度から
据え直す必要があったからです
1つのことに特化し
それを強みに
とことん突き抜ける道もあります
けれど、わたしは
もう一段上の層から
物事を見られる人で在りたいのです
〝技術〟や〝正解〟の先にある
人としての豊かさを
これからも学び続けていきたいと
思っています
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
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