前日に書いた「ひじ」と「ひざ」の
関節とおなじように
「遊び」があることで
ねじれやゆがみが起こる大事な部分が
ここ👇

足部です!
歩行時にはもちろん
すっきりと浮腫みのない足首を
維持するためにも
とても大切なところです
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
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vol.2165
わたしたちが、立って歩けるのは
後足部と呼ばれる
かかと周りにある
3つの関節の連携のおかげ
その3つとは
①距腿関節(きょたいかんせつ)
②距骨下関節(きょこつかかんせつ)
③ショパール関節


で、この3つの名前を
覚える必要は
まったくないんだけれど
少しだけ、専門的なことを
書き加えておくならば
① 距骨とすねの骨の関節は
「安定」が担当の関節です
2つのすねの骨が作る溝に
距骨がはまりこむ構造で
安定性と可動性を生む
足首の曲げ、伸ばしは
ここで行われています
② 距骨と踵骨のあいだは
「ねじれの吸収」をする関節です
上と下(①と②)の関節で
反対の動きをしてバランスをとり
衝撃を逃がす「調整係」をしています
③ 距舟関節+踵立方関節で
横足根関節(=ショパール関節)です
ここは「足の方向転換」をする係
地面の角度に合わせて
内側に倒れたり
外側に倒れたりしながら
「やわらかい足と」
「硬い足」とを切り替えています
つまり、
この切り替えができるほどの
柔らかさが必要な関節でありながら
硬くなるべきときに
硬くなれない足は
ショパールが安定しないまま
「扁平足」になるということ
それも困ってしまう
その足が
常に「やわらかい」ままだと
→ 推進力が弱い
すると、
→ 膝や股関節で
がんばることになります
逆に、その足が
常に「かたい」ままだと
→ 衝撃吸収ができません
すると、地面の振動で
→ いずれ、足底や膝に
痛みをうむことになります
腰や膝そのものの問題ではなく
ここの切り替え不能が起こることで
膝や股関節、腰への負担が
波及してしまうんです
うまく使いこなすことは
足を鍛えることでも
アーチを作ることでもなく
ちゃんと、切り替えられる足に戻すこと
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
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営業時間|9:30~19:00
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