レッスンをしていながら思うこと
「体が硬いんです」
そう言う方よりも
柔らかい人のほうが
疲れているなあ~、と
みなさん、自分の
体の硬さはわかるんですよね
でも、柔らかさに気づけない
これが結構、厄介なんだよなあ
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2176
不思議ですよね!
柔らかい体のほうが
動きやすそうに思えるのに
でも、、、
体の仕組みを見ていくと
少し違った景色が見えてきます

関節がよく動く人は、たとえば
・開脚ができる
・体がしなやか
・動きが大きい
でも、それは一方で
・すぐ疲れる
・首や肩がこる
・腰がいただるい
そんなことも少なくありません
これは、
柔軟性と安定性は別の能力
だからです
体が大きく動くことと
体を支えることは
同じでない
そりゃそうですよね
関節がよく動く人の場合、
体は
「関節を守ろう」
として、筋肉を使います
つまり
常に、支えようとする
小さな筋肉たち(インナーマッスル)が
働き続けることがなります
それは必要なことではあるのですが
しかし、そこで
・無意識に力が入る
・エネルギーを消費する
結果として
疲れやすい体になることがあるんです
そして、もう一つ関係しているのが
「体の中のセンサー」です
わたしたちの体には
「今、体がどこにあるか?」
を、感じとる仕組みがあります
これは、「固有受容感覚」
と呼ばれるもので
関節がゆるい人は
この感覚が少し曖昧なことがあるんです
すると、脳は
「この体は安全かぃ?」
を確認するために
筋肉を働かせ続けることになります
これも、疲労の原因ですね!
前日のブログでも書いたように
疲労は単なるエネルギー不足ではなく
「脳の安全装置」の1つとして
体が不安定なときにも
「これ以上動くと危ない」
と判断をして
疲れを感じさせる
柔らかい人に必要なのは
さらにストレッチをすることではなく
体の安定です
例えば
・支える感覚
・重さを感じる
・小さくコントロールする
こうした動きが増えると
体は「ここで止まれる」
という安心感を持てるようになります
すると、今よりもずいぶん
疲れにくくなるんじゃないかな…
体はいつも
壊れないように、と
守ってくれている
その一つが、疲労!
体が柔らかいのに疲れやすい人
それは、〝弱い〟のではなく
体が守ろうとしているサイン
体の安定が見つかると
動きはぐっと楽になることが
ありますよ!
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
LINE公式アカウント
登録して頂けると励みになります
《 生きるよころび 》
《 心豊かな生活 》
《 大人の楽しみ 》
この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
| 店休日 | 日曜 |
| 営業時間 | 9:30~19:00 |