体はとても正直です
痛みが出たとき
ただ「痛い」で終わるのではなく
どんな動きが難しくなっているのか
ぜひ、観察をしてみましょ!
すると、
体の使い方のヒントが
見えてくることがあります

靴下を履こうとして
「あれっ?」と思った瞬間も
もしかしたら
とっても大事なメッセージだったの
かもしれませんよ
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2188
脚を内旋する動き
って、苦手な人が多いですね
これは、股関節を内側に回す動きです
内側に回すのは、スネも
また足部での内返しもやれること
外に開く動きはできるのに
👇内側に入る動きが苦手で

左右の肩の高さを揃えられなかったり
両手を床から離せなかったり
(もちろん逆の人もいますが)
意外に偏りのある人が多いのです
例えば、ストレッチ!
よく見かけるのは
・開脚
・あぐら
・股関節を開くストレッチ

どれも股関節は、外転+外旋
で、「外に開く」動きをします
柔軟性というと、この方向ばかりが
強調されてしまいがち
どころが、日常生活でよく使うのは
実は少し違う動きです
たとえば、
・靴下を履く
・ズボンを履く
・足の爪を切る
このときの股関節は
屈曲+内転+内旋
膝を胸に寄せるような動きになります
つまり
脚を少し内側に入れる動きです

使わない動きは
体から、そ~っと消えていきます
もし、外側に開く動きばかりを繰り返して
内旋の動きをほとんど使っていなければ
股関節の内旋は
少しずつ小さくなっていきます
股関節の内旋が減ると、
体は、別の場所で動きを補います
その代表が
「腰」
股関節が回らない分
骨盤や腰椎が
回旋や屈曲をがんばる
その結果、腰への負担が
大きくかかってしまうことにあるんです
これを「代償動作」といいます
柔軟性というと
「どこまで開けるか」
に、目が行きがちですが
でも、ほんとうに大切なのは
「どの方向に動けるか」
なのかもしれません
開脚ができることよりも
膝を胸に近づける
=股関節を内側に回す
そんな動きのほうが
日常生活ではよく使われているので
エクササイズとして
ちゃんと練習をしたいなあ!

…というわけで、もし次に
腰が痛くなったときには
体の動きを少し観察してみてくださいね
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
激しい運動や、無理な変化を行いません
今の体と気持ちを出発点に
「動ける体」と「関われる安心感」を
育てていきます
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
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