前クールで放送されていた
日曜劇場『リブート』
リブートとは
コンピューター用語で「再起動」の意味
自分の顔を変えて
愛する家族を守ろうとする
サスペンスドラマです
実は、このサスペンスストーリーに
どうも苦手意識が高くて
敬遠していたんだけれど
第一話をちょこっと観てみたら
もう、もう、そのまま引き込まれて
3日で一気見してしまった
で、鈴木亮平と戸田恵梨香を見ながら
考えてしまったこと
人って、どこまでが「自分」で
どこからが「他人」なんだろうね?

﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
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vol.2203
例えば、
みなさんも
ケガのあとや一部の痛みに
敏感になっているときには
体の感覚が〝薄れ〟て
確かに自分の体なのに
なんだか自分の一部じゃないように
感じたことってあるでしょう?
そのまま、その違和感が長引いて
慢性的な痛みになって
長期化してしまうこともある
そんな経験を
わたしも過去にしています
ただ、この「リブート」の場合は
自分もちゃんと存在しがら
他人の人生も背負っている、という
〝二重〟になったってことです
自分が薄れるのと
自分以外が追加されるのと
どっちが、楽なの?
と、思わず考えてしまったわけ
他人の気持ちや経験が
強く入り込んでくる
まるで、他人のそれを
自分の一部のように感じてしまう
そういうことは
共感性の高い人ほど
自然と起きます
●相手の感情を敏感に感じ取る人
●空気を読む人
●無意識に相手に合わせてしまう人
そのすぐれた力は
とっても素晴らしい
でも、気づかないうちに
✓相手の不安を自分のもののように感じたり
✓相手の期待にこたえ続けてしまったり
✓本当の自分の感覚がかわらなくなる
と、そんなことも起きるのです
「感じ取れる力」が
強いからこそ起きる!
自分の中に〝他人の人生〟が
入り込み過ぎて
どこまでが自分なのか
わからなくなってしまうのなら
それは、やっぱり〝注意〟が要る
こういう人に必要なのは
「境界線を持つこと」
なんだと思います
感じることと
背負うことは、違うI
分かろうとすることと
同じになることも、違う
「それは、あなたのもの」で
「これは、わたしのもの」で
そんなふうに
線を引くことができると
共感は、とても温かいものになる
自分がちゃんとここにいるからこそ
相手のことも、ちゃんと
感じられるんですね
なので、たくさん感じてしまう人ほど
戻ってくる場所としての〝自分〟
を持っていたほうが良さそうです
境界線は、
遮るためのものではなくてて
上手に〝つながっていく〟ための
ものなのですから
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
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営業時間|9:30~19:00
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