「安心する場」ってどんな場所だろう?
静かで落ち着いた空間?
やさしい人がいるところ?
自然や緑が見えるような場所?
もちろんそれも1つなんだろうけれど
本当の安心って
「なにがある」とか
「どんな景色か」って
そこじゃなかったんだな、と
感じたんです
きっかけは、あるドラマの中のセリフでした
(夜ドラ『ラジオスター』なんだけどね)
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2223
「共有できてないのが怖い」
主人公カエデちゃんの
この言葉を聞いた瞬間に
昔のある出来事を思い出しました
同じグループにいたはずなのに
大事な出来事を自分だけが知らなかったこと
周りは知っていて
すでにみんなに共有されていて
自分だけがその外側にいた、と知ったとき
あのとき感じたのは
驚きというよりも
「ここに、わたしはいないんだな」
という感覚でした
それは、
誰かが悪いとか
そういう単純な話ではなくて
その場にはすでに
〝知っている人たちの流れ〟があって
そこに自然と乗れる人と
そうでない人がいた
ただ、それだけのことなんでしょう
でも、あのとき確かに感じたのが
「共有されていないこと」の怖さでした
そして当時に
「知っている側に回ること」への
違和感もありました
知っているけど、言わない
その空気の中にいることも
わたしには苦しかっただろうな、、、
だからこそ、今思うのは
安心できる場って
「全てをオープンにすること」でもなく
「完璧に情報が揃っていること」でもなく
●流れが何となく見えたり
●ここに居ていい、と感じられたり
そういうことの積み重ねなんだな、と
途中から来ても大丈夫、だし
分からないことがあっても大丈夫、だし
同じ温度でいられなくても大丈夫
そういう余白があると
人の身体は、すっと緩むんですよね
逆に、どんなに素敵な場所でも
どんなに良い人たちがいても
見えないところで何かが進んでいて
自分だけがその外にいると感じたとき
人は、安心できなくなる
あのときの経験は
まあまあしんどかったけど
どんな場だと、人は安心できなくなるのか
それを体験できたことは
今、大きなヒントになっています
わたしが作る場では
誰かが置いていかれる感覚を
できるだけ減らしていきたい
全部を伝えることは出来なくても
〝ここに居ていいよ〟という空気は
ちゃんと届くようにしたいな~
…というわけで、来週も楽しみな夜ドラです
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
激しい運動や、無理な変化を行いません
今の体と気持ちを出発点に
「動ける体」と「関われる安心感」を
育てていきます
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
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