夜、布団に入ってからなかなか眠れない。
どうしたらいい?
そんなふうに聞かれることがあります
実は先日もその質問を受け、つい

と、原因を探るような
質問から入ってしまいました
しかも、
「眠れないなら、いっそ起きてしまいましょう」とも💦
あとから思えば、、、
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2291
知りたかったのは、
〝そのとき、どうしたらいいか〟
だったんですよね!
実は、眠れないときに大切なのは
テクニックよりも「安心」
体の中では
交感神経が高ぶり
「まだ休めない」という状態に
なっています
このときに必要なのは
眠ろうとがんばるのではなくて
「もう大丈夫!」とか「ま、いっか!」と
体が感じられること
そのために、その場でできることは
●呼吸をゆっくり長くする
●「目を閉じているだけで休まっている」と、その場の状況を許す
それでいいんだと思います
少し専門的なことでいえば、
眠りには、
自律神経(特に迷走神経)の働きが
深く関わっている
なので、安心感が高まったときには
副交感神経の腹側に入り
自然と眠りにつきやすくなります
そのサポートとして、
高齢の方にも
取り入れやすい「方法」があります
たとえば、
●香り(アロマ)を使う
→ラベンダーやオレンジなど
●短い日記をつける
→頭の中にある考えや気がかりを
外に吐き出すことで、
脳の興奮が落ち着きます
(ブログもいいですよ、w)

どちらも、がんばって〝寝る〟んじゃなく
自律神経が安心に戻るための
きっかけをつくるものです
そして、もう一つ!
「眠れない」というのは、
その夜だけでなく
やはり、日中の過ごし方や
体の状態にも大きく影響されます
その場の対処と同時に
「眠れる体に戻していくこと」
ここを整えることが
結果的にいちばんの
近道になるんだと思います
眠れない夜は
ダメな日ではないんです
少し頑張り過ぎた
自分がそこにいる!
そんなふうに見てあげられたら
日々の過ごし方が
変わっていくんじゃないでしょうか?
あのときのわたしのように
つい説明や分析から入ってしまうことも
あるけれど
まずは「つらいよね!」
と、自分に寄り添うこと
ここが苦手なわたし…( ̄▽ ̄;)
それだけで、少し
安心に近づくのかもしれません
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
LINE公式アカウント
登録して頂けると励みになります
《 生きるよころび 》
《 心豊かな生活 》
《 大人の楽しみ 》
この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
| 店休日 | 日曜 |
| 営業時間 | 9:30~19:00 |