近江神宮で夏合宿をおこなった
前日のブログの続きです
近江勧学館の宿坊で
寝食を共にしたのですが
晩ご飯は駅近くのお店まで
みんなで歩いて出掛けました
そこでこんな話を聞いたんです
夕方4時、5時を過ぎたら
境内は歩かないほうがいい!
んだって💦
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2289
乾杯を一緒にしたあと
テーブルごとに帰りはバラバラ

わたしは、そんな話を
聞いちゃったもんだから
ぐるっと遠回りをして帰って来たんだけれど
知らないっていいね…(笑)

それか、
知ってたとしても
どうってことないのか?(笑)

他のグループの人たちは
真っ暗な参道を戻ってきたそうだ
夕方の4時、5時⏱
それは〝逢魔が時(おうまがとき)〟
と呼ばれる、昼と夜の境目の時間
この世と見えない世界の境目も
少しだけ曖昧になる時間なんだそうで
感が強い人が、横で頷いていたから
そうなんだろう、、、

近江神宮は、日本で初めて
水時計をつくった天智天皇を祀る
〝時間の神様〟の場所

だから、なのかな?
この場所に住む人たちには
「時間を敬う」感覚があって
昼の時間が終わり
神様の時間へと切り替わっていく
夕暮れには
人はそっと身を引いて
自然や見えない存在を尊ぶ
そんな、土地に根付いたしきたりは
大事にしたいです
時間にも
場所にも
身体にも
ちゃんと境目がある!
ヨガをしていると
「自分の内側を観察しましょう」
という言葉をよく聞きます
内側の感覚器を使い
イメージを高められることは
とっても大事
でも、それと同じくらいに
自分の内と、外と、
そして、その境目を意識して
知ることも大事です
・自分の身体に触れて
・呼吸を感じ
・今の自分に合うペースを選ぶこと
その積み重ねによって
鮮明になっていく、身体の境目
それは、頑張り過ぎない自分を
育てることでもあり
他人とのちょうどいい、
心地いい距離感を知ることでもあります
そして、心にもまた
「ここまでが自分」という
感覚があります
心の境目が整うと
人に振り回されにくくなる
近づき過ぎず、離れ過ぎず
相手を大切にしながら
自分も大切に出来る距離感が
分かるといい
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
激しい運動や、無理な変化を行いません
今の体と気持ちを出発点に
「動ける体」と「関われる安心感」を
育てていきます
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
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営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
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| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
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