パン屋さんに立ち寄った同じ日に
静岡市と藤枝市の境にある
「宇津ノ谷峠」を通りました
行きは、車で昭和のトンネルを通って
帰りは、せっかくだから
明治のトンネルを歩き
最後に、大正のトンネルを抜けて
帰ってきました
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2246
明治
大正
昭和
平成
と、ここは4つの時代が残る場所
静岡へと向かうバイパスの上りが
「昭和のトンネル」で
ビュンビュンと車が流れることを
優先したトンネル
一転して、「明治のトンネル」は
その近くに着いただけで空気が変わる

赤レンガの壁とやんわりした灯り
一歩中に入れってみれば
ひんやりとした空気

昔の人がここを歩いたんだよな~
なんて、想像してみたり
そして、最後に通った
「大正のトンネル」

華やかさはないけれど
煉瓦からコンクリートへと
移り変わって
古くもなく、新しくもなく
そのちょうど間の
何とも言えない存在感がある
新しいものができると
古いものは消えていくことが多いのに
宇津ノ谷峠は、それぞれの時代が
ちゃんと残されているんだよね
明治も
大正も
昭和も
「もう役目を終えた」ではなくて
形を変えながら、今もそこにちゃんとある
なんだかそれが
わたしたちの身体にも
似ているなあ~と思いました
わたしの場合、
平成元年が17歳
令和元年が48歳のスタートだった
まさに、
思春期までの昭和の自分と
大人として走った平成の時代があり
令和の今が更年期
大人の時代は
交通量の多い昭和のトンネルみたいに
役割や責任感とともに
とにかく前へ進まされる感じ
だったけど
更年期からは
速く進むことよりも
自分が通ってきた道を
味わい直しながら進む時期に
入ってるのか
若いころの感覚
がむしゃらになれた頃の身体
今の身体
それぞれを比較して
いつがよかった、とか
どれかを否定するのではなくて
昔の自分を全部連れて
今の自分として歩いていくんだって
そんなことを、教えてくれる
人生の地層みたいな場所にも思えました

最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
激しい運動や、無理な変化を行いません
今の体と気持ちを出発点に
「動ける体」と「関われる安心感」を
育てていきます
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
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店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
| 店休日 | 日曜 |
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