今にも泣き出しそうな表情で
やってきた高齢のお客さま
天気が崩れる前になると
昔の古傷や帯状疱疹のあとが
疼いたりする
これは、気のせいではなくて
わたしたちの身体が
気圧の変化をちゃんと
感じ取っているからなんですよね
以前のブログでは
筋肉へフォーカスした内容だったので
今回は、関節への影響について
もう少し書き加えてみます
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2278
今どきは、天気予報だけでなく
一週間の〝気圧予報〟
というのもあるんですんね

台風がやってくる影響で
週末にかけて要注意!
そんなことが分かって
先回りして対処できればいいですね
さて、あらためまして
関節です
その関節のクッションである軟骨には
「血管」も「神経」もありません
「全身が痛い」とおっしゃる痛み自体は
その周りにある関節包や滑膜といった
神経の多い組織で感じています
低気圧になると
外から体を押している空気の圧力が弱まり
関節を包む袋がふわっとします
※画像おかりしてます

その膨らみの仕組みを
登山のおやつに持って行った
ポテトチップスの袋が
外からの圧力が下がったことで
山のてっぺんでは
パンパンに膨張している様子で
語られることがあります

さらに、気圧の変化は
自律神経にも影響します
交感神経が優位になれば
血管が縮み、血流が滞りやすくなる
すると、昔ダメージを受けた神経
つまり、帯状疱疹のあとや古傷などは
敏感になって疼きやすく、なるんですね
では、こんな時にも
なぜ「少し動くと
ラクになる」のでしょう?
理由はシンプル!
=巡るから
動かすことで
循環が戻るんです
筋肉を動かすと、
血液が巡り
痛みの原因となる物質が
その場から流され
そこへは、新鮮な酸素や栄養も
届きやすくなりますが
それは、関節も同じです!
やさしく動かすことで
滑液が出入りをして軟骨には
栄養が行き渡ります
さらに、
身体を動かすと
「床を踏んでいる」
「呼吸をしている」
そうした感覚が脳へ届き
痛みへの意識が和らいでいく
だから、低気圧の日ほど
〝動けないから休む〟のではなくて
やさしく動いて
巡りを取り戻すことが
大切なんですよね
無理のない範囲で伸びやかに
運動は「天然の鎮静剤」
だと思って
天気の悪い日ほど
身体に「大丈夫だよ」と伝えるように
やさしく動いてみてくださいね
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
LINE公式アカウント
登録して頂けると励みになります
《 生きるよころび 》
《 心豊かな生活 》
《 大人の楽しみ 》
この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
| 店休日 | 日曜 |
| 営業時間 | 9:30~19:00 |