
「骨盤底部」をテーマに
2日間書いてきたけれど
せっかくなので
自律神経との関わりにも
触れてみたいと思います
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
このブログは
更年期真っただ中
53歳インストラクターが
プレ更年期から
ゆらぎの時期を過ごす
皆さんへ向けて
ついつい体を動かしたくなる
心と体にいい話を発信しています
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.1814
骨盤の底にある筋肉の集まりを
「骨盤底筋群」といいますが
この筋肉群が
うまく働かないと
「骨盤底機能障害」が
生じることになります
男女に共通する
7大障害は
①尿失禁
②頻尿
③便秘
④便失禁
⑤性機能障害
⑥骨盤帯疼痛(腰痛、仙腸関節痛)
⑦尾骨痛・肛門痛・会陰痛
その中でも
起こりやすいのが
①尿失禁
⑤性機能障害
といわれています
この2つを
「自律神経」との関わり
で、みてみれば
■畜尿時
膀胱に尿を溜まりやすくするのは
「交感神経」です
「交感神経」と「陰部神経」が
協調して働くことで
膀胱に尿を溜め、尿道を閉じることで
尿が漏れるのを防ぎます
■排尿時
膀胱内の尿を押し出すのは
「副交感神経」の役割です
「副交感神経」と「陰部神経」が
膀胱を収縮させ、尿道を開くことで
尿を体外に排出します
この畜尿と排尿を
巧みに切り替えて正常な状態を
維持しているのですが
わたしたち世代になると
「心配だから」と
トイレに何度もいこうとしますよね
緊張やストレスによる頻尿は
交感神経の優位が関係していますが
膀胱の過剰な収縮による頻尿は
副交感神経の過剰な優位が
関係しています
では、性機能においては
どうなんでしょう?
男女ともに
2種類の交感神経と
副交感神経が関与しています
性的刺激が脳に伝わると
「副交感神経」が活性化し
生殖器の血管が拡張され
分泌液が増えていきます
その後、男性の場合
射精が起こるときに
「交感神経」に切り替わります
オーガズムの場合
ピーク時は
交感神経が優位になり
骨盤底筋の収縮が
強く起こるわけですが
「交感神経」の興奮と
「副交感神経」のリラックスを
交互に繰り返すこともできます
自律神経系の
柔軟な切り替えによって
それは可能に
なってくるんですね
自律神経は
やっぱり
バランスが大事だな!
で、これは
いつもお伝えしていることですが
交感神経が悪くて
副交感神経が
良いわけではありません
「自律神経のバランスが良い」
状態とは
交感神経と副交感神経を
スムーズに切り替えられる。
ということ
で、そこに意識的に
働きかけているのが
〝ヨガ〟なんですよ
それができた副産物として
体重管理がスムーズにできたり
スタイル(姿勢)が
整っていくことも覚えておいて!
さて、50代もまだまだやれる
遊び心や新しい挑戦も意欲的に
でも、それは
安全安心の枠を超えない範囲で
楽しみましょうね
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
LINE公式アカウント
登録して頂けると励みになります
《 生きるよころび 》
《 心豊かな生活 》
《 大人の楽しみ 》
年齢をこえて自分を変えたい
希望と目標をもったすべての人を
全力サポートいたします
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
---|---|
住所 | 静岡県浜松市北区都田町 マップを見る |
店休日 | 日曜 |
営業時間 | 9:30~19:00 |