先日、出掛けた帰りに
「タンメン」を食べました
それがまたすごく
美味しかったんだけれど…
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2135

「タンメン」って漢字では
「湯麺」
って書くじゃないですか!
で、実はわたし
昨年から言語学習アプリで
(学んでいると言えない程度に)
中国語をやってまして
そこで最初に習ったのが
「水(シュイ)」と
「湯(タン)」
だったのです
日本語の「水」といえば
「冷たい」もしくは
「常温」の水のことを言い
日本語の「湯」といえば
「熱い」水って
決まったものだけれど
中国語では
そうじゃないんだよね!
「湯」のことは、
熱い水で「熱水(ルーシュイ)」といい
ぬるま湯は「温水(ウェンシュイ)」という
中国語をつかう彼らにとって
あくまでも「水」は「水」であり
「水」という物質に
「熱い」か「ぬるい」か「冷たい」か
という状態がついている
じゃあ、
「湯」はなにか?といえば
スープ全般のことを言う
日本語の「白湯」は
一旦沸騰させてから少し冷ました湯
のことだけれど
中国語の「白湯」は
白く濁ったスープのこと
「湯」は
「おゆ(湯)」じゃなくて
「おしる(汁)」なんだな

先日、わたしが日本で食べる
「タンメン」は
炒めた野菜がたっぷり乗っかった
塩味のスープ麺だけれど
中国語の「湯麺」は
スープに入った麺の料理
日本で
「ラーメン」といえば
特定の料理が
イメージできてしまうけれど
中国語の「拉麺」は
「麵の製法」なんだってね
だから、中国の方が
日本のラーメンを見ても
うどんと区別がつかないとか⁉
…と、またもや今日も
ブログの着地点が
見つからなくなってきちゃったけれど💦
つまり、
状態の変化で名前が変わる
日本語の据え方と
論理的で合理的な
考え方をする中国語の
違いがおもしろいな~!ってことです
あっと、
なんだか面白くなってきたので
明日に続けます
(*´艸`*)
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
LINE公式アカウント
登録して頂けると励みになります
《 生きるよころび 》
《 心豊かな生活 》
《 大人の楽しみ 》
この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
激しい運動や、無理な変化を行いません
今の体と気持ちを出発点に
「動ける体」と「関われる安心感」を
育てていきます
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
| 店休日 | 日曜 |
| 営業時間 | 9:30~19:00 |