
最近、なんだか、歯が浮くような感じがして
鏡を見ても腫れてない
なのに、なぜ、歯が痛いんだろう…?
先日、わたしに起こった体験を
お話させてください
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
54歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2153
数日前から、左の奥歯に
違和感がありました
もしや、虫歯かな?
でも、見た目にも触れてみても
腫れていないのです
明後日の外出ついでに
歯医者に行こうかと考えてた矢先
翌朝には、今度は
同じ左の首がガチガチに固まって
振り向くのにもひと苦労で
鼻の奥から、後頭部にかけて
ドーンとした重さを感じていたら
なんと、「生理」がやってきたの...
小さな出血はあったものの
こんなまともに来るのは
1年ぶり
で、驚いたのは
生理がはじまったその日のうちに
あれほど気になっていた
歯の痛みが消えてしまったこと
調べてみたら、
とある歯科医院のホームページに
こんなことが書かれていました
女性ホルモン(エストロゲンなど)は、血管の透過性や炎症作用に関与しており、バランスが崩れると歯茎も血流が増し、腫れやすく、出血しやすくなるのです。
ホルモン変動によって
免疫力が一時的に低下する
女性の生理周期や更年期の時期には
「ホルモン性歯肉炎」も起こりやすく
エストロゲンの揺らぎによって
一時的に歯茎が敏感になったり
免疫力が落ちて、炎症が
表面化することもあるんだそうです
更年期の「関節が痛む」ことは
承知していたけれど
まさか、「歯」にまで
その影響が及んでいたなんて、ね
( ̄▽ ̄;)
これは女性だけでなく
男性も同じですね
「テストステロン」が減少して
ホルモンバランスが崩れれば
口の中が渇きやすくなるし
それが原因で、歯の浮くような痛みや
ネバつきを感じるかもしれません
しかも、男性の場合には
生理のような、サインがない分
気づかないうちに
歯茎が弱っていることも
また、男性の更年期障害は
自律神経乱れからくる
「ガチガチの凝り」として
首の痛みや背中の張り、頭重感を
訴える人が多いようです
痛い自体は消えたけれど
ホルモンバランスが不安定な時期は
口腔内の環境も変わりやすいことが
よくわかりました
やっぱり、近いうち
プロのクリーニングを受けに
行って来ようと思います
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
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一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
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