「力が抜けていて、しなやかだなあ」
という人の動きを真似して
他の人がやってみたら
なんだかとっても
「だらしなく見える」
「動きが雑になる」
なんてことがあります
この違い
何なんでしょう?
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
それは、ズバリ
〝芯があるかどうか!〟
じゃないかな?
「しなやか」は
ただ力を抜いている
わけじゃなく
本当にしなやかな人は
ぐにゃぐにゃしていません
例えるなら
しなやかな動き=上質なムチ
崩れた動き=クタッとした紐
こんな違いです
ムチは、柔らかそうに見えて
実は中心にしっかりした張りがある
人の体も同じですね
体の奥のインナーマッスルが
ちゃんと支えているから
外側の力を抜いても、美しく動けるし
逆に、芯がないまま
力だけを抜くと
体はただ崩れて見えてしまいます
しなやかな動きの人を
よ~く観察してみれば
全身を一気に動かしていません
たとえば、
骨盤から、お腹→胸→肩→手首→指先
というように
少しずつ順番に動きが伝わっていくような
まるで、ドミノ倒しみたいに
動きが流れていきます
この〝時間差〟があることで
動きに「なめらかさ」や
「美しさ」を感じられるのです

そして、実は、ここが
一番大事にしたいところかな~
と、思っているけれど
本当にコントロールされた動きは
どの位置でも
なめらかに「止まれ」ます
高級車って、止まる瞬間が
とてもなめらかだけれど、そんな感じに
急ブレーキではなくて
スー――――っと、来て
ピタ!っと、
静かに止まる、あの感覚です
しなやかな人は
「流れで動いている」のではなくて
自分の体が、次に
どんなふうに動きたいのかを
実は、とっても細かく見て
コントロールしているんですよね
ずっとダラダラ動いているだけでは
しなやかには見えません
「力を抜いて」という言葉を
わたしもレッスン中に
つい使ってしまうんだけれど
奥の支えがあるからこそ
安心して外側を緩められる
これをバランスよく感じられない、と
やっぱり安心して
体を預けられないし
脱力はできないのです
しなやかさと
「脱力」も違います
支えのある脱力です
普段の身のこなしにも
しなやかさが生まれると
とっても素敵なんだよな~
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
激しい運動や、無理な変化を行いません
今の体と気持ちを出発点に
「動ける体」と「関われる安心感」を
育てていきます
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
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