サッカー、野球、バレーボールと
テレビでのスポーツ中継が
目白押しですね
わが家のジィジバァバも
朝、昼、夜と
眠い目をこすりながら
スポーツ観戦に忙しそうです
トップアスリートたちの
息をのむようなプレーを観ながら
あることに気づかされます
それは、彼らの「視野の広さ」
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2281
調子の良いときほど
目の前のボールや相手だけでなく
コートの隅々や観客席までも
パノラマのように見えている
逆に、上手くいかないときほど
視界が狭くなって
一つのことにこだわって
泥沼にはまっていく
学生の頃のわたし自身にも
そんな感覚がありました
実はこれって
日々の身体の動かし方にも
まったく同じことが言えるのです
運動指導の現場でも
「凝視すること(がんばって見ること」
が、身体の反応を遅らせて
不調を招くことが分かっています
目の前のものをギュッと凝視して
ピントを合わせ続けようとすると、
(調整過剰・輻輳過剰)
脳は強い緊張状態になります
すると、眼のまわりの筋肉と
連動をしている首の後ろや全身までも
ガチッと力んでしまうのです

さらに、一点に集中し過ぎると
まわりの変化を察知する
「受動的注意」が、低下します
つまりは、全体を
ぼんやりと据えるセンサーが
オフになってしまうため
結果として、
脳の処理が遅れ
身体の動きも
ワンテンポ遅れてしまいます
がんばって「見よう」とする
行為そのものが
身体にブレーキをかけてしまうんですね
目を使ったヨガの練習方法には
あえて1点をじ~っと
見つめることもあれば
逆に全体をぼんやりと見る練習も行います

これは、
「あえて意識的に
目に負荷(ストレス)をかけた後に
そこから解放をする」
というものです
一度カチッと緊張のスイッチを入れてから
一気にそれを手放す
このギャップを体験することで
脳は、自らがんばって
見ることをやめた瞬間に
全身のフリーズが解ける感覚
を学習していきます
他にもいろいろありますが…
ぼんやりと
ぼーっと見る
という、一見、力を抜いたような
意識の向け方こそが
からだ本来のパフォーマンスを
引っ張りだすカギになるんですね

目のフォーカスをふっと緩めてみる
きっと、これだけで
呼吸は浅くなり、動きの滑らかさが
出てくるはずです
このあとのスポーツ観戦を
楽しみつつ
ときに選手たちの「眼の使い方」に
注目してみてもいいかも!
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
LINE公式アカウント
登録して頂けると励みになります
《 生きるよころび 》
《 心豊かな生活 》
《 大人の楽しみ 》
この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
| 店休日 | 日曜 |
| 営業時間 | 9:30~19:00 |