尿漏れの話になると
よく聞く言葉です
でも実際には
✓締める感覚がわからない
✓本当に効いているのかわからない
✓続かない
と、そんな声も少なくないです
そもそも、骨盤底筋は
骨盤の底に広がる筋肉群のことで
〝単独でがんばる筋肉〟ではなく
「呼吸」や「歩行」といった
基本的な日常の動作や
「重力」とも関わりながら
全身のつながりの中で働いています
だからこそ、
ウォーキングやジョギングのような
「リズム運動」が
尿もれやEDの改善にもつながる
今日は、その理由を書いてみます
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2235
まず、最初に
とても大切なことがあって
それは、
出産を経験した女性の骨盤底に
ある程度の変化が起きるのは自然
だということです

妊娠中は、赤ちゃんの重みを
何か月も支え続けます
さらに、出産では
骨盤底筋群やその周辺の
筋膜、靭帯、神経に
大きな伸張ストレスがかかります
これは、
どれだけ体力のある人でも
どれだけ若い人でも
ある程度は避けられないことですよね
だから、
●くしゃみでヒヤッとする
●ジャンプが不安
●トイレが近くなった
●支えが弱くなった感じがする
そんな変化が起きても
「わたしだけおかしい?」
なんてことではなく
むしろ、とても自然な反応ではあります
でも、「仕方ない」で
終わらせなくていい
ここも、大切ですね!
たしかに、出産や加齢による変化を
完全になかったことにはできない
けれど、
だからと言って
何をしても無駄、という
わけではなく
むしろ、逆かな⁈
何もしないと
●呼吸は浅くなる
●歩幅は狭くなる
●股関節が動かなくなる
●足裏の感覚は減る
●骨盤を固めてしまう
ということが起きやすくなります
すると
骨盤底筋は、ますます
タイミングよく働きにくくなっていきます
一方で
●歩く
●呼吸をする
●股関節を動かす
●足裏を使う
●リズムよく動く
こうしたことを
意識的に続けるだけでも
骨盤底の〝機能〟は変わっていきます
つまり、
積極的なケアには
ちゃんと意味がある
ってこと!
し、しまった…💦
理由に辿り着く前に文字数がいっぱい
長くなりそうなので明日にします
いや明日こそ、ちゃんと理由を…
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
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