体幹の安定が
腹筋運動じゃないとしたら
何をすれば、ちゃんと
「体幹」は使えるようになるのか?
その答えは、とてもシンプル!
まずは〝感じること〟から
始めてみてほしい
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ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
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vol.2242
たとえば、立ったまま
「がんばって姿勢を良くするのを止めてみる」
・胸をはる
・お腹をしめる
を、一度意識的にお休みしてみたら
そのまま静かに立って
・足の裏のどこに体重があるのかな?
・呼吸の入る場所はどこかな?
・どこかに力みがないかな?
そんなことを、ただ感じてみる

すると
「片足にばかり乗っていた」
「膝裏がつっぱっていた」
「お腹をずっとかためていた」
「息が止まっていた」
「あごに力が入っていた」
そんなことに気づくのかもしれません
実はこの〝気づけること〟こそが
体幹を使うための大切な入り口
体は、感じることができると
必要なところは自然と働き
不必要な力は少しずつ抜けていきます
おすすめなのは
●ゆっくり呼吸
●小さく体を揺らす
●足裏の体重移動を感じる
●がんばらないで「気づき」を増やす
そんな練習です

こうした地味トレには
筋トレみたいな達成感はないけれど
でも、実はこういう積み重ねが
転びにくさ
疲れにくさ
呼吸のしやすさ
に、つながり
「安定した体」になっていくんです
体幹は、固めて作るものではなく
〝必要な時に自然と動ける〟
自分の体をちゃんと
コントロールできる状態にあること
だから、今日は
「鍛える前に、少し感じてみる!」
ための具体的なことを書いてみました
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
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| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
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