静岡の浜松市にあるピラティス&ヨガの
プライベートサロンやすらぎ

運動したほうがいい。でも「運動ができない」現実

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先日、ハートクリニックに勤める

看護師のミホと話をしていて

 

 

 あぁ、そういうことか!👀✨ 

 

 

と思ったことがありました

 

﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏

 

 

ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように

 

 

からだを丁寧に感じていくと

心が少しずつほぐれて

「こうしてみようかな」が

少しずつ増えていく

 

 

また歩きたくなる

また、人と出会いたくなる

 

 

このブログは

更年期真っただ中

55歳インストラクターが

 

迷いながら生きるあなたへ

 

小さな気づきと

心とからだにそっと寄り添う

ヒントをお届けします

 

 

﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏

 

 

ブログにも何度も登場している

同級生のミホさんですが

 

 

ここでのピラティスにも相変わらず

せっせと通ってくれています

 

 

看護師だから、もちろん

運動の大切さはよく知っている

 

 

それでも、最近の

患者さんたちを見ていて

切実に思うことがあるんだそうで

 

 

 

 

心臓が心配な人にも

ある程度は、運動をしてほしい

 

 

心臓リハビリテーションでも

運動療法は大事だから

 

 

歩いたり、自転車をこいだり

 

 

でも、

 

運動をしたくても、それができる「身体の条件」が整ってない人が多いんだよ

 

って

 

 

ん?どういうこと?

 

 

と、思うでしょ…⁉

 

 

患者さんの多くは70歳を超えている

 

 

心臓の状態としては

できる範囲で運動をしたほうがいい

 

 

でも

 

 

・歩こうと思ったら、膝が痛い

 

 

・自転車をこごうと思ったら

股関節が動かない

 

 

・そもそも足の筋力が落ちている

 

 

・バランスも悪い

 

 

だから、いざ

 

 

「歩きましょう」

 

 

と、言われたときに

 

 

その前の「歩ける身体」

必要でしょ!と、感じるんですね

 

 

 

「一生、自分の足で歩ける」ことは

多くの人が掲げる「理想の姿」であり

望みでもあります

 

 

心臓が悪いから運動できない、じゃなく

 

 

心臓のために運動したいのに

「運動器」のほうが、先に

運動の邪魔をしている

 

 

そんなことが起きている

 

 

そして、昔は

膝の変形が多かったけれど

最近は、股関節が目立つように

感じるんだそう

 

 

「変形性股関節症」です

 

 

✓股関節が痛い

✓歩くと脚のつけ根が気になる

✓片足になると不安定

 

 

なんていう話は

このスタジオでも珍しくありません

 

 

股関節のノイズは
(ポキポキ・ゴリゴリ・パキッと鳴る)

身体の曲がり角をすぎた頃

40代、50代の多くが経験する

 

 

これがすべて

「変形性股関節症」に

つながるわけではなくて

 

 

クリニックの患者さんと

スタジオに来られている人たちを

同じには考えられませんが

 

 

「動いたほうがいいですよ」

 

 

と、言われたときに

 

 

その人の身体は

本当に動ける状態なのかな?

 

 

という視点は、わたしも

持っていたいなと思いました

 

 

厚生労働省も

高齢者には歩くことだけでなく

筋力トレーニングやバランス運動など

 

 

色々な要素を組み合わせた

身体活動をすすめています

 

 

心臓リハビリテーションのほうでも

ただ運動をさせるのではなくて

 

 

その人の

身体機能や生活機能を見ながら

運動を処方する、という考え方に

なっています

 

 

と、そうなんですよね~~

 

 

一方的に

「運動しましょう」だけでは、

足りなくて

 

 

「運動できる身体であること」

 

 

これ、すごく大事なんだな!

 

 

 


 

 

そして、

 

 

だ~か~ら~

 

 

と、ミホさんが続けるわけです

 

 

50代くらいから、ちゃんと「運動習慣」をつけておくのが理想だと思う!

 

 

 

患者さんの多くが70歳以上

 

 

もちろん、70歳からでも

運動はできます

 

 

遅すぎるわけじゃない

 

 

でも、

 

 

70歳になったときに

運動や好きなことをやれる

身体は残しておく

 

 

それは、もっと前から

やっておいたほうがいい

 

 

そういう意味での

「50代から」

わたしも完全に同意!

 

 

そうなのよ!

 

 

だから、ミホさんは

ピラティスに来ているし

 

 

スポーツもウォーキングも

あちこち旅にも出掛けてる!

 

 

それは、患者さんに

「運動してください」って

言うためじゃなく

 

 

自分が患者さんをみて

「こうはなりたくない」って

思ったからでもなく

 

 

そして、ピラティスに通う理由を

 

 

「太りたくない」とか

「姿勢や体型の維持」とか

「自分ファースト」

 

 

とも、よく言ってるけれど

 

 

運動できる未来を残すための

今、やるべきことが

見えている!

 

 

そういうことなんじゃないかな

 

 

 

 

…この話、もう少し続きます

 

 

「じゃあ、何をしておけばいいの?」

というのが、まだ残っているから

 

 

歩けばいいのか

筋トレなのか

柔軟性なのか

 

 

それとも、もっと別のことなのか

 

 

最後までお付き合いくださり
ありがとうございました

 

 

それでは今日も良い1日を…♡

 

 

(○・ω・)ノ————-終わり————-

 

 

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わたしは、

年齢を重ねる中で感じる

体の変化や心の不安、人との距離感を

 

日々の身体の動きと対話を通して

少しずつ整えていくサポートをしています

 

 

ひとりで頑張らなくていい

一緒に整えていく

そんな関わり方を大切にして

 

 

 

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店舗名 心とからだセラピー『やすらぎ』
住所 静岡県浜松市浜名区都田町
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店休日 日曜
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名前村松 その子
住まい静岡県

Profile

はじめまして。2005年浜松市浜名区の長閑な田舎町(みやこだ)に自宅サロンスタジオを開業しました。

ピラティス、ヨガ、ボディケア、香りを使った体質分析…、お一人お一人に最もあう方法で健康な身体づくりのお手伝いをしています。

仕事で得られる学びの全てがわたし自身のあり方となり、自分ブランドを磨く時間にもなっています。

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