前回は、
8ヶ月のチビちゃんをきっかけに
「見ること」と「身体で感じること」の
つながりについて書きました
では、実際にはどうしたらいいのかな?
って思ってくれた方
難しいことはしなくても
大丈夫なんです
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
「こうしてみようかな~」
が、増えていく
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
まずは、立ってみましょう
できれば、裸足か
5本指のソックスをはいて
足の裏を床につけて
親指のつけ根(母趾球)
小指のつけ根(小趾球)
かかと
この辺りが
床に触れていることを
感じてみます
「3点でしっかり踏むぞ~」
と、頑張らなくていいので
むしろ、
「今、どこが床にふれているんだろう?」
くらいで十分です
次に、そのまま顔は正面で
目だけを、右へ、左へ
ゆっくりでもいいので
視線を動かしてみます
そのときに
✓足裏の感じ方は変わる?
✓体は揺れる?
✓首や肩に力が入ってない?
ちょっと観察してみる
慣れてきたら、今度は指先など
目で追えるものをゆっくりと
左右に動かしてみる(お顔も動く)
目で追いながら
身体の重さが少し右や左に
移っていくのを感じてみる

ここで大切なのは
「正しくできたか」ではなくて
目で見る
身体で感じる
そして、動いてみる
その循環です
つい
「バランスを良くしよう」とか
「姿勢をよくしよう」とか
「足裏を鍛えよう」とか
と、そこに結果を
求めてしまいがちだけれど
でも、身体にとっては
その前に「情報」が必要なんです
足裏から入ってくる情報
目から入ってくる情報
身体が動いたときに変化する情報
そういう、小さな刺激を受け取りながら
脳は「今の自分」を更新していきます
中年以降の身体に必要なのは
ただ筋肉をつけることだけではなく
感じる材料を、身体にちゃんと
与えてあげること!
足裏を感じる
目を動かす
重さを少し移してみる
そして
あ~、今こんな感じなんだ…
に、気づく
それだけでいいんですよね
小さなこどもたちのように
わたしたちも
自分の身体をもう一度知っていく
そのための時間を
日々の暮らしの中に少しだけ
つくってみませんか?
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
LINE公式アカウント
登録して頂けると励みになります
《 生きるよころび 》
《 心豊かな生活 》
《 大人の楽しみ 》
この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
| 店休日 | 日曜 |
| 営業時間 | 9:30~19:00 |