
サポーターって
使っちゃいけないもの?
なのでしょうか?
足や膝のサポーターや
腰の痛いときに使うベルト
「ずっと使っていると、クセになるんじゃない?」
「自分の筋肉が働かなくなるじゃないの?」
そんなふうに聞くと
使うのが少し不安になりますよね
わたし自身は
サポーターを使うことは
決して悪いことではないと
思っています
そもそも、サポーターって
何のためにあるんでしょう?
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
「こうしてみようかな~」
が、増えていく
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
身体の代わりに
働いてもらうためではなく、
身体が動きやすくなるための
手助け!
それが、サポーター
✓ 痛みがあって動くのが怖いとき
✓ 足もとが少し不安定に感じるとき
そんなときには
サポーターに少し支えてもらう
それで動きやすくなるなら
使って大丈夫です
安静にしなきゃ、と
動かないでいるよりも
安心できるサポートを使いながら
体を動かすことが
良いきっかけになる場合もあります
もちろん、痛みが強いときや
使っていて違和感があるときは
無理をしないでくださいね
そして、
サポーターがあるから動ける、で
終わるのではなくて
サポートしてもらいながら
自分の身体でもできることを
すこしずつ増やしていく
これが理想の使い方

足のサポーターでもある
機能性の高い5本指ソックスも
同じです
足裏のアーチを少し
支えてもらった
状態で歩いてみる
足指がバラバラに
使いやすい状態で
運動をしてみる
すると、
「あ、ここに体重が乗るんだな」
「足の裏って、こんなふうに使うんだ」
そうした発見が増えていく
サポーターが
足を変えてくれる、じゃなくて
サポートされた状態で
自分の足を使ってみたら
どんな感じですか?
その経験が積み重なって
少しずつ、身体の使い方が
変わっていくのだと思います
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
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| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
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