
五十肩
年齢を重ねるなかで
肩関節の組織の柔軟性が低下をし
炎症や癒着が起こる、この症状
できれば、避けて通りたい…
日本人では、10人~20人に1人が
経験すると言われていますが
統計的に見れば、女性のほうが
やや多くなる
そして、これには
女性ホルモンの変化も無視できず
更年期前後の女性は要注意なんです
更年期の頃には
日々の運動不足や
ダイエットによる急激な筋肉量の減少にも
注意をしなきゃいけないし
逆に、一部に負荷をかけ過ぎた
緊張状態が続くことも避けたい
そんな、「五十肩になりそう」という
お客さまへのエクササイズを
考えながら思ったことです
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ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
「こうしてみようかな~」
が、増えていく
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
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エクササイズの中で
「負荷」が大きくなったとき
身体は、
● 固まる
● リキミが出る
● 呼吸が浅くなる
そうした反応が出てきます
そして、そんなときには、
緊張しないようにして
力を抜きましょう!
と、単純に考えてしまいます
でも、本当に大事なのは
ただ「緊張しないこと」だけではなくて
負荷がかかったときに
その負荷に合わせた
身体の使い方を
そのときどきで
ちゃんと選べること!
それは、必要なところには
ちゃんと張りがあって
でも、全部を固めてしまわない
という状態です
たとえば、
手を床について
体重をかけていく動作をしたときに
少し負荷を増やしていく途中で
肩まわりがギュッと
固まってきたりします
そこで、「力を抜く」ことを
意識的にしようとするのではなくて
・身体の位置を少し変えてみる、とか
・手のひらのつき方を変えてみる、とか
・肩甲骨の動きを感じてみる、とか
してみると、同じ負荷でも
「ここなら大丈夫」という場所が
見つかったりします
そして、もう一つ大切なのが
他のことに意識を向けながら
それを続けられるか?
ということで
・呼吸をしながら
・周りの感覚にも気づいて
・会話をしながらでも
続けられるでしょうか?
いつも、肩のことばかり
気にしていなくても
身体はそれを続けられる
それは、「力が抜けた」
ということとも少し違って
緊張をなくすのではなくて
緊張の仕方を変えられる
負荷が増えたら「固める」ではなくて
「じゃあ、どう受けようかな?」と
身体が別の方法を探せるくらいの
そんな身体のほうが
日常のいろんな場面で
役に立つはずですよ
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
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| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
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