この連休中の思い出に
忘れちゃならないことがもう一つ
奴は、急にやって来たんだわ!
何がって?
更年期世代に多い
「めまい」ですよ

﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2232
午前中から、少し
ヘンな感覚がありました
耳鳴りなのか…
耳の奥で、なにかが
ざわざわしているような感じ
一点を見ていても
位置が定まらないし
肌に触れる風が気持ち悪い
下を向くのがつらい
そのうち瞬きをするたびに
景色がぐるっと回るのに気づき
仕事が終わったあと
そのまま横になってみたら
ぐるっと大きく回って
一気に吐きました
そして、30分ほど眠ると
すっと楽にはなったんです
この体験で、あたらめて
はっきりしたことがあります!
それは、
「目を閉じると、自分の感覚がよく分かる」わけではないということ!
え、そっち…?と思われそうですが
今日は良性発作性頭位めまい症の話ではなく
姿勢制御における感覚のお話です
わたしたちの体は
3つの機能を使って
バランスをとっています
●目で見る(視覚)
●耳の奥で感じる(前庭)
●体の内側の感覚(筋肉や関節)
普段は、この3つが
うまく協力しあっているんです
視覚という手がかりが消えて
残り2つの感覚に委ねることになります
で、次に意識に上がってくるのが
前庭(耳のバランス)なのです
今回のわたしのように
前庭(耳のバランス)が乱れると
眼を閉じても、世界は揺れ続けます
むしろ、余計に分かりやすくなる
レッスンの最中に、
という声を、聞くことがあります
外の景色を遮断して
自分の内側に集中しようとする
その感覚は、とても自然です
でも、実は
感覚が鋭くなるのではなく
〝ごまかしが効かなくなる〟という状態
視覚は、ただ見ているだけではなく
「自分がどこにいるか」
「どっちが上か」
「どれくらい動いているか」
という基準を作ってくれています
その感覚があるからこそ
体の感覚も整理されます!
なので、目を閉じたときに
・ふわっとする
・不安になる
・動きがわからなくなる
そんな人は「感覚がない」のではなく
基準が消えた、つまり
視覚という支えが外れただけ
かもしれません
逆の視点をもてば、
日常的に
〝目を使い過ぎている〟
とも言えます
中高年になると、
「前よりフラフラする」
「目を閉じると不安定」
「急に振り向くのが苦手」
そんな変化が起きやすくなりますね
それは、肉体的な衰えだけでなく
・耳のバランス機能
・筋肉や関節の感覚
・自律神経の調整力 など
そうした体の〝使い方の影響〟を
強く受ける時期にもあるということ
だからこそ、どこかを
がんばって鍛えるというよりも
まずは、全体で
「安心してバランスの取れる状態」
をしっかり育てていく
それが、転倒予防にも
日々の安心感にもつながっていくんだと
思います
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
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一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
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