ピラティスサークルの
Yさん(70代女性)が
ご自分の様子を
不安そうに
みんなに相談してくれました
最近、夜中に2回
トイレに起きちゃうことが
あるんだそうで
と、、、
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2285
夜中に目が覚めて
布団から出るだけでも
エネルギーを使います
さらに
「年のせいなのかな」
「どこか悪いのかな」
と、そんなことも
気になって不安になりますね
そんなお仲間の返事に
ほっとした表情になりましたが
実際、夜中に2回ほど
トイレに起きるというのは
それほど珍しいことではないようです
👇こんなデータがありました

年齢とともに訪れる
体の〝自然な変化〟の範囲でも
あるんですね
若いころと比べると
膀胱の弾力性は少しずつ変化をしていて
尿を溜めておける量も
変わっていきます
さらに
尿量を調整しているホルモンの働きも
年齢とともに変化していく
さらにもうひとつ
年齢を重ねると
眠り自体が浅くなりやすい
だから、
ほんの小さな尿意でも
ふっと目覚めやすくなってしまう
医学的にも
「夜間3回以上」が
治療や検査を考える
1つの目安になってくるようで
2回であれば
年相応に体は働いている、と
なるのでしょう
だた、こうして
睡眠に不満を抱いてしまうのは
回数というよりも
むしろ、
そのあとに
また心地よく
眠れているか
なんですよね
トイレに起きても
また自然にウトウト眠れるなら
体への負担はそれほど大きくない
反対に
その後に目が冴えてしまって
「朝まで眠れない」
「日中ずっと眠い」
そうなると、辛いんです💧
夕方以降の過ごし方を
少し見直してみると
いいのかもしれません
たとえば、
日中にしっかり水分をとって
夕食後はがぶ飲みをしない!
カフェインや緑茶も
夜は控える!
そして、意外に効果がありそうなのが
「足を上げた休息」

クッションやソファ
壁などをつかって足を高くし
15分ほどゆっくり休ませます
脚のむくみや疲労回復
腰痛予防のポーズだけれど
下半身にたまりやすい水分が循環をして
眠る前に尿として出やすくもなります
体が変われば
心地よい過ごし方も
変わっていくものです
今の自分に合う方法が
見つけれるといいですね
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
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店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
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