先日あった同級生の話に驚きました
ハードワークのワンシーズンで
気づけば体重が5キロ減
10年前だったら
喜んでいたかもしれないその数字も
現状は
喜ぶどころか
フライパンを振れないほどに
腕の筋力が低下をし
なんと、肋骨を
骨折してしまっていたのです
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2299
更年期は、女性ホルモンの減少で
骨密度が下がりやすい時期
そこにオーバーワークと
栄養不足が重なって
身体は、生きるために
「骨や筋肉を削る」という
緊急事態モードに
入ってしまったのかな、と思われます
(´;ω;`)ウッ…
この話は
決して他人事ではないですね
実は、ダイエットをしていて
最初の数キロはすんなり落ちる
けれども
そこから先がなかなか痩せない
そんな経験をしたことの
ある人は多いと思う
これは逆に、太ることに対しても
同じことが起こっているはずで
体格的に大きい人も
小さい人も
ある一定のラインで
一旦、ピタッとブレーキがかかる
なぜか?
実は、これって
身体が先回りをして「守ろう」としている
防衛反応だったりします
身体にとって、長年慣れ親しんだ
ホメオスタシスの体重は
まさに「安全地帯」です
たとえ、余分な蓄えがあったとしても
急な食事制限やがむしゃらな運動で
「数字」を落とそうとすると
脳のセンサーは
「危険だ!」と予測をします
そして、これ以上
脂肪を燃やさないように代謝を下げたり
あるいは、一番エネルギーを消費する
大きな「筋肉」を先に削って
省エネモードに入ろうとします
つまり「痩せない」のではなくて
健康を維持するために
必死に身体を守ってくれている
結果が、停滞期なんですね
50代のダイエットは
若い頃とは違うんだと思います
特に、ただ数字を減らすだけの
引き算のダイエットは
急な、間違った落とし方をすると
骨や筋肉といった
わたしたちが「自立」して
生活するのに欠かせない
「一番大切な財産」を
失うリスクが起きてしまいます
痩せる前にはぜひ一度
「なぜ、痩せたいのか?」
自分に聞いてみてください!
身体のけなげな防衛システムと
無駄な争いはせずに
自分を安心させながら
骨格を整えて
エネルギーを正しく回すこと
10年後も20年後も軽やかに動ける
本当の身体を一緒に作っていきましょう
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
激しい運動や、無理な変化を行いません
今の体と気持ちを出発点に
「動ける体」と「関われる安心感」を
育てていきます
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
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