TVの番組で
今、欧米では「死を選択する権利」の法制化が進んでいる
というニュースを見ました
「たえ難く終わりのない苦痛」に
耐え続けている終末患者の「安楽死」を
法的に認める、というものです
今は、法の転換期だ!
とも言っていました
少し前には、NHKで
安楽死を選択した日本人女性の
ドキュメンタリー番組がありましたね
現実とのギャップを感じながら
観ていましたが
いずれは日本も
そっちに向かうんでしょうか?
ただ、慎重な日本では
この先はまだまだ長いでしょうから
今、ここで元気なうちから
わたしたちは
やれることをやっておこないと!
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2309
現時点では
自分に大きな病気がなかったとしても
今年の暑さを思えば…
熱中症で急に亡くなる危険性
は、あります!
お客さまに、日々の
熱中症への対策を訊いてみれば
普段から、
●喉が渇いていなくても水を飲む
●オシッコの色をチェックしている
●しっかり眠れるように環境を整えている
と、昨日だけでも
さまざまな声が聞けたことに
安堵した以上に誇らしくも感じました
「長く病みたくない」
「最期まで自分らしくいたい」
と、そうした会話も
お客さまとは、よくします
わたしたちが、今からできる
具体的な備えとしたら
一番には
「日頃からの対話」
ですね
尊厳死については
こういう状態になったら
わたしの治療を止めて!
こういうときには、
こうして欲しいな!と
家族や友人に話しておく
わが家の両親にも
定期的に話をふっています
すると、

なんて、母は自己満足してますが
将来の不安を少しでも減らすためには
お互いに必要なことですね
ただ、まだ文字にはしてくれない…💧
遺言書やエンディングノートに
書き記してくれると
兄弟や身内にも共有しやすいのにな~
あとは、
「おひとりさま」になったとき
わたしには子どもがないので
姪や甥を頼りにしてますが
もし身寄りがなくなったら
それこそ元気なうちから
外部の制度や専門家を頼る
その仕組みを知り
仕組みを作っておくことは
とっても重要ですよね
入院や、入所についての
改定法もできています
とこ
…というか、改定していかなければ
追いつかなくなったというのが
現実でしょう
どこでどう人生が転じたとしても
「誰にも頼れない」
「見捨てられる」
という孤立ではなく
一人ひとりが
自分の人生をコントロールする
自立した社会がいいですね
現役の時代が終わったら
それまでの経験を活かせる
シニアライフが待っています
たとえ、他人に誇れる
スキルや資格はなくても
それぞれに〝経験〟はあるんです
自分の経験や好きなこと、得意なことを
ぜひ活かましょう
今のうちから
やってみたいイメージを
膨らませていくのも楽しいけどね~
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
pilates and yoga
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