両親がNHKの番組の
再放送を観ていた
画面には、満開の桜

母が言うと

父もそう言った
え~?これ3月じゃない?
わたしはそう思ったけれど
二人には黙っておいた(笑)
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
80代の両親にとって
桜は「4月」なんだね
そういえば、
都田川の桜堤を練り歩く
「姫様道中」は4月の第一土日が基本だし
わたしが子供の頃も
入学式の頃に桜が咲いていた
今は、卒業式の頃に
満開になることも珍しくない
今年(2026年)の満開時期を
調べてみれば、3月中がほとんどで

同じ「桜」なのに
わたしたちの中にある季節の記憶は
少しずつ違っているね
じゃあ、そのうち
「季語」も変わっていくんだろうか?
季語というと
昔の人が自然を眺め
感じながら暮らしてきた中で
生まれた言葉
そう考えると
季節そのものも、時代とともに
少しずつ動いているのかもしれません
そんなことを考えていたら
奥部屋に飾ってある版画を
「凪」に替えたくなった
夏だから、なんとなく「凪」
風が止まって、海が静かになる「凪」
ところが、
「凪」について調べてみたら
「土用凪」という夏の季語が
あることを知った
夏の土用の頃
風が弱まり、海も静かになること
ただし、それは
風がまったく吹かない
耐えがたい蒸し暑さのことなんだとか
なるほど!
「凪」って、静かなだけじゃないんだね
そして気づけば
土用はもう過ぎている
じゃあ、今の季節にあう凪ってなに?
季語を調べていれば
ちゃんと「夕凪」という言葉もある
昼間に吹いていた海風が
夕方になると弱まり、風が止まる
昔の人はそれを、「夕凪」と呼んだ

季節の中には
さらに細かな季節があって
月が変わったから
初夏、盛夏、晩夏と分けるでもなくて
立秋(8月7日)を迎えたから
夏が終わる、というような
単純なものでもない
季節は、誰が決めるんだろうね
暦?
気候?
昔からの言葉?
それとも、自分の身体で
感じたもの?
風の匂いが変わった
朝晩の空気が違ってきた
夕方の光りがやわらいだ
できれば、そうした小さな変化を
ちゃんと体で感じていたいな~
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
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店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
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| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
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