先日、8ヶ月のチビちゃんが
遊びに来てくれました
お座りができるようになって
しっかり目もあうようになって
可愛いな~♡
しかも、チビちゃんからは
学びことも多いです
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
「こうしてみようかな~」
が、増えていく
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
わたしの顔をジーッと見てくる
動けば、目で追う
ニコッと笑う
ほんと、可愛いな~と思っていたら
ママが
と、教えてくれました
そういえば、
「目のセミナー」に参加したときに
10歳くらいで完成するって学んだっけ
0.2
赤ちゃんは、まだ
視力が十分でないところから
目で見て、手を伸ばして、触って…
そうやって、少しずつ
「自分の身体と世界」との
関係を知ってくんですね
見ることって
ただ「視力がいい」と
いうことではなくて
見て、
身体で感じて、
動かしてみて、
動いたら、
また見てみて、、、
そんなことを繰り返しながら
自分の身体がどこにあって
まわりの環境がどうあるのかを知っていく

そして、これは
大人になっても同じことなんです
わたしたちが立っているとき
「目」だけで
身体の位置を知っているわけでは
ありません
目から入る情報
内耳から入る情報
足裏や関節、筋肉から入ってくる
身体の情報
いろんな情報を使いながら、脳は
今、自分は
どう立っているんだろう?
と、判断をしています
ところが、年齢を重ねると
身体から入ってくる感覚が
少なくなったり、感じ取りにくくなったり、
することがあります
すると、目から入る情報を
頼り過ぎることも増えてくる
暗いところで、急に不安になったり
目を閉じると、一気にふらふらしたり
そんな経験を
わたしもしています💦
「眼が悪くなったから仕方がない」
それだけじゃないんですよね
身体から届く情報が
少なくなっている…
感じにくくなっている…
なので、たとえば
姿勢を整えようとするときには
「背筋をのばそう」
「胸を張ろう」
とするだけじゃなくて
自分の身体のいろんなところに
目を向けてみる
✓足の裏は、床を感じているのか
✓体重はどこにあるのか
✓目はどこを見ているのか
身体は、どんな情報を
受け取っているのかな~って
子どもの頃、わたしたちも
見る、触れる、動く、また見る…
の繰り返しを、遊びの中で
自然とやっていたはずで
大人になったわたしたちにも
そんな「感覚を使う時間」は
もう一度必要なんだと思います
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
【 完 全 予 約 制 】
店休日|日曜
営業時間|9:30~19:00
| 店舗名 | 心とからだセラピー『やすらぎ』 |
|---|---|
| 住所 | 静岡県浜松市浜名区都田町 マップを見る |
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