ずっと思っていたことなんだけど
「茗荷(みょうが)」が
筋肉に見えるのは、わたしだけかな?w

今回テーマにしている
〝筋紡錘〟
これは、他からの信号を受け取る
〝受容器〟です
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
本来の自分に還る感覚が訪れる
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
vol.2264
前回のブログで
筋肉の中には
車に搭載された〝カーナビ〟みたいな
役割のもの(筋紡錘)が存在する
と、書きました
筋トレをすると、筋繊維が太くなり
筋肉は強く大きくなりますが
それによって
数が増えてるわけでなく
それは、〝錘内筋繊維〟も同じことで
成長にともなって、
筋肉(錘外筋繊維)が大きくなっても
センサーの数は増えません
数や量が増えないのであれば
ヨガやピラティスを繰り返すことで
なにが変化していくのか?
といえば、それは
「センサーの感度」と
「脳の地図の鮮明さ」
です
練習を積み重ねることで
既存のセンサーを職人技のように
なるまで磨いていくのです
その結果、
筋紡錘のポテンシャルを
脳が最大限に引き出せるようになる
ここが目標です
そして、大切なのは
錘外筋(筋肉そのもの)と
錘内筋(センサー)の
〝感度〟が
一致してること!
これがどういうことかと言えば
イメージをするなら、
カメラやレンズの
〝オートフォーカス〟です
筋肉の動きに合わせて
センサーのピントが
常にオートフォーカスで
合い続けているのが理想!
たとえば、
センサーが鈍る(錘内筋繊維がゆるむ)と
筋肉が急に引き伸ばされても
それを感知できなくなります
つまりは、
筋肉は動いているのに
ピントがボケて何も見えない
この状態で,筋肉を動かしても
出力は上がりません
逆に、センサーが過敏に
なることもあります
そうなると、ほんの少し
筋肉がストレッチされただけでも
「危険」と脳が勘違いをして
筋肉をガチガチに硬くします
ゆるまったり、過剰になってしまうのには
〝座りっぱなし〟が一番よくない!
デスクワークなどで
筋肉を一定の長さで固定し続けると
脳は「感度を細かく調整する必要がない」
と判断してしまいます
それは、疲労やストレスでも
また、普段から
その筋肉を使っていない場合でも
脳からの司令は
ミスマッチが慢性化してしまいます
結局、こまめにコツコツ動かすこと
やり続けること
これに尽きるのでしょう!
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
激しい運動や、無理な変化を行いません
今の体と気持ちを出発点に
「動ける体」と「関われる安心感」を
育てていきます
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にしています
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