今年の誕生日をむかえ
(ってすでに5月のことだけれど)
自分が〝アラカン〟のくくりに
なったことをきっかけに
あらためて体調や体型の変化へと
目を向けてみたときに
関節は、動かしてなんぼ!
と、そんなことを
痛切に思います
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
「こうしてみようかな~」
が、増えていく
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
そういえば、以前
朝の椎間板について
こんなブログを書きました👇
寝ているあいだは
椎間板の水分が取り込まれやすく
朝は日中よりも厚みが増している
だから、起きたばかりの身体は
いきなり動かすのではなく
少しずつ動かしていく
そんな話でした
そして、少し前には
トリセツシューでやった
「痛い膝も、ゆるく負荷をかけて」
動かしてみよう、と書きました👇
どちらも共通しているのは
身体は、動くことで
調整されていく
ということです
関節を動かすと
関節周囲の組織は
圧がかかったりゆるんだりする
変化が起こります
ぎゅっ、と圧がかかって
ふわっ、とゆるむ
その繰り返しによって
関節液や周囲の組織にふくまれる
水分などが移動しやすくなる、と
考えられています
関節液は、関節の中で
骨の表面をなめらかに動かしたり
軟骨に栄養を届けたりする
役割を担っているので
関節を適度に動かすということは
こうした関節内の環境を
より良い状態に保つうえで
とっても役に立つのです
血液の流れも、
身体の動きと
密接につながっています
脚などの筋肉は
「座りっぱなし」の
不調も感じやすく
脚が重かったり、いただるかったり
むくんだようになったり
特に、夕方にむかって
症状を強く感じるようになる
それは、単純に
筋肉が弱くなったから、だけでは
ないんですよね

ただ、中年になったら
「運動しなくちゃ」
と、いきなり頑張るよりも
まず、身体を止めっぱなしにしないこと
大きな運動じゃなくていいから
身体の中の水分や血液を
動かしてあげましょう
関節は、動かしてなんぼ
それは、体内の組織が
自分で自分を調整していくための
とても基本的な働きかけなんだと
思います

最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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この田舎町だからこそできる
静かな時間、深い呼吸、小さな一歩
わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
個 人 サ ロ ン ス タ ジ オ
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