最近、昼間の眠気が気になります
仕事をしている間は、大丈夫!
なのに終わったとたん
ものすごく眠い
(=_=)
そして、ちょっと困るのが
車の運転中の眠気です
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
ヨガ、ピラティスのある暮らしで
10年後の笑顔が溢れますように
からだを丁寧に感じていくと
心が少しずつほぐれて
「こうしてみようかな~」
が、増えていく
また歩きたくなる
また、人と出会いたくなる
このブログは
更年期真っただ中
55歳インストラクターが
迷いながら生きるあなたへ
小さな気づきと
心とからだにそっと寄り添う
ヒントをお届けします
﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏﹏
あれ?眠い…
そう思う自分に
危険を感じることもあります
そんな時に知ったのが
今年、ラスカー賞を受賞された
筑波大学の柳沢正史先生の研究でした
柳沢先生は、1998年に
「オレキシン」という
脳内の物質を発見しました
オレキシンは
睡眠と覚醒の調整
とくに、
「起きている状態を安定させる」ことに
重要な役割をしています
そして、その研究から
深く関係しているとわかったのが
「ナルコレプシー」という病気
ナルコレプシーは
日中に耐え難いほどの眠気が起こり
本来なら眠らないような場面でも
眠りに入ってしまうことがある
睡眠障害です
なぜ、そんなことが起こるのか?
ナルコレプシーの人では
脳の中でオレキシンをつくる
神経細胞が、著しく減少・消失
していることがわかっています
つまり、
「眠りたいから眠る」
というよりも
起きている状態を支えている
仕組みがうまく働かなくなる
というイメージです
脳の中には、
眠りを促す仕組みと
覚醒を保つ仕組みとがあって
シーソーのように
バランスをとっていて
オレキシンは
その「起きている側」を支えている
だから、オレキシンが足りなくなると
起きている状態が
不安定になってしまう
と、いう訳で
ここから
治療への道が開かれました
オレキシンの働きを補うことで
「起きている状態を保つ」
という、治療があり
また、面白いことには
その逆もあって
夜になっても
なかなか眠れない人には
オレキシンの働きを抑えることで
眠りに入りやすくなる
薬が生まれた
つまり
起きていた時には
オレキシンを追加し
眠りたい時には
オレキシンを抑える
すごくシンプルでありながら
どちらの治療にも
つながった、というのです

睡眠不足や疲れなど
日中の眠気には
いろいろな原因があります
ただ、
運転中に眠くなる
という、これは
「疲れているだけ」と
片づけてしまうには危険すぎます💦
眠気を感じたら
無理には運転を続けない
そして、十分に寝ているのに
日中の眠気を繰り返すなら
一度、睡眠について
専門の人に相談してみることも
視野に入れておきましょ
最後までお付き合いくださり
ありがとうございました
それでは今日も良い1日を…♡
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わたしは、
年齢を重ねる中で感じる
体の変化や心の不安、人との距離感を
日々の身体の動きと対話を通して
少しずつ整えていくサポートをしています
ひとりで頑張らなくていい
一緒に整えていく
そんな関わり方を大切にして
pilates and yoga
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